バレンタインにヘルシーなお菓子を贈ろう。健康志向の方へ作るレシピ

バレンタインにヘルシーなお菓子を贈ろう。健康志向の方へ作るレシピ

ヘルシーな贈り物にするための工夫

健康志向の方へバレンタインのスイーツを贈ろうと考えたとき、どのような工夫をするとよいのかや人気のあるレシピが知りたい方もいるかもしれません。今回は、バレンタインに使ったヘルシーな食材と豆腐のガトーショコラやクッキーなどのレシピ、家族で楽しめる夜ご飯などヘルシーな贈り物にする工夫についてお伝えします。

バレンタインにヘルシーな贈り物をしたい理由

バレンタインのお菓子を用意するとき、贈る相手にあわせてヘルシーなスイーツを用意したいと考えるママもいるのではないでしょうか。ママたちに、バレンタインにヘルシーなお菓子を用意したい理由を聞いてみました。

20代ママ
私は健康志向の家族のためにヘルシーなお菓子を用意しようと考えました。体の健康を気にしている義父はスイーツも好きなので、ヘルシーなチョコレートを贈って喜んでもらいたいです。
30代ママ
ありがたいことに夫が職場の方からチョコレートを多くもらうので、去年のバレンタインも食べきれないと言っていました。体形を気にしている夫に喜んでもらえるように、ヘルシーなお菓子のレシピが知りたいです。
ママたちは、健康志向の家族など相手を気遣ってヘルシーなお菓子を贈りたいと考えているようです。

そこで今回は、バレンタインに贈るお菓子をヘルシーにする工夫についてママたちに話を聞いてみました。

バレンタインに使ったヘルシーな食材

バレンタインにヘルシーなお菓子を手作りする場合、どのような食材を使うとよいのか気になる方もいるかもしれません。実際にママたちが使った食材をご紹介します。

豆腐

豆腐
Madlen/Shutterstock.com
20代ママ
私はお菓子をヘルシーに作りたいときに豆腐をよく使います。豆腐はドーナツの生地に入れたり、クリームチーズの代用品としてチーズケーキに入れたりと、さまざまなメニューにアレンジしやすいと思いました。
バレンタインのお菓子をヘルシーに作るために豆腐を使っているママがいるようです。豆腐には絹ごしタイプと木綿タイプがあるため、バレンタインに作るスイーツにあわせて使いわけるとよいかもしれません。

おから

30代ママ
ヘルシーな手作りスイーツの人気レシピを調べていたら、おからを使ったお菓子が出ていたので私も使ってみました。ガトーショコラなどのケーキをもっちりとした食感に仕上げたいときはそのまま、小麦粉の代わりとしてクッキーに使いたいときはフライパンで炒ってから加えています。
バレンタインのお菓子をヘルシーに仕上げるためにおからを使うのもよいかもしれません。クッキーやケーキなどの焼き菓子を作るときに、小麦粉の代用品としてさらさらとしたおからパウダーを使っているというママの声もありました。

バレンタインのヘルシーなお菓子のレシピ

バレンタイン向けのヘルシーなお菓子のレシピが知りたい方もいるようです。実際にママたちが作ったお菓子のレシピをご紹介します。

豆腐入りの生チョコ

20代ママ
ペースト状にした絹ごし豆腐と、細かく刻み電子レンジで溶かしたチョコレートを滑らかになるまで混ぜます。冷凍庫で30分程冷やし、ひと口大に切ってココアパウダーをまぶすと豆腐入り生チョコのできあがりです。
絹ごし豆腐を使って生チョコを作ったママがいるようです。生チョコの口あたりをよくしたい場合は、絹ごし豆腐が滑らかになるまでブレンダーで攪拌したり裏ごししたりするとよいかもしれません。

おからのガトーショコラ

ガトーショコラ
Africa Studio/Shutterstock.com
30代ママ
ボウルにバターと砂糖、はちみつを入れてすり混ぜ、溶き卵も少しずつ加えて混ぜます。おからと牛乳、ココアパウダーも加えて生地をまとめたらパウンド型へ流し込み、オーブンで焼くとおからのガトーショコラの完成です。
バレンタインにヘルシーなケーキを贈りたい場合は、おからを入れたガトーショコラを作ってみるのもよいかもしれません。バレンタインの2日程前に作ったガトーショコラを冷蔵庫内で冷やしておいたところ、当日にはしっとりとした食感になり喜ばれたというママの声もありました。

米粉とオートミールのクッキー

20代ママ
ボウルにバナナを入れてフォークでつぶし、きび砂糖や米油、オートミールと米粉をいれてよく混ぜます。生地を1つずつ丸く平たい形に整えて170度のオーブンで25分程焼くと、米粉とオートミールのクッキーのできあがりです。
バナナとオートミールを使ったクッキーは、ざくざくとした食感を楽しみながら食べられそうですね。クッキー生地を丸める作業を子どもといっしょに行なってもよいかもしれません。

豆腐のチョコムース

20代ママ
絹ごし豆腐を耐熱ボウルに入れ、ペースト状なるまで混ぜて電子レンジで軽く温めます。湯せんで溶かしたチョコレートを豆腐に加えて混ぜ、器に流し込み冷蔵庫で冷やします。

べる直前にココアパウダーを茶こしで振りかけるとチョコムースの完成です。
豆腐とチョコレートを使ってムースを作ることもできるようです。ママのなかからは、ムースの表面へココアパウダーを振りかける代わりに、カラフルなチョコペンで絵を描いてデコレーションしたという声も聞かれました。

ヘルシーな贈り物にするための工夫

ヘルシーなお菓子を手作りする以外で工夫できることが知りたいママもいるかもしれません。ヘルシーな贈り物にするために、ママたちはどのように工夫しているのでしょう。

お菓子以外の贈り物にする

20代ママ
バレンタインチョコレートの代わりに、志向を変えてヘルシーな食事を用意してみました。健康志向の夫が好きな野菜を多く使って夜ご飯を用意したところ、とても喜んでくれたので嬉しかったです。
家族で楽しめる夜ご飯など、バレンタインにお菓子以外のプレゼントを用意したママがいるようです。ママのなかには、相手の好みを考えて高級感のあるコーヒーを選んだという声もありました。

健康志向のチョコを選ぶ

30代ママ
糖質を気にするようになった私の父には、砂糖の量が抑えられているタイプのチョコレートを贈る予定です。お店には健康志向を意識したさまざまなチョコレートが並んでいたので迷いましたが、少量ずつ食べられそうなタイプを選びました。
バレンタインの贈り物をヘルシーにするために、市販の健康志向を意識したチョコレートを選ぶのもよいかもしれません。他にも、家族の健康を考えて砂糖不使用と記載されたチョコレートを選んだというママの声も聞かれました。

バレンタインにヘルシーな贈り物を

バレンタインにヘルシーな食事をしているところ
Rawpixel.com/Shutterstock.com

ママたちは健康志向の家族や贈りたい相手の体調を気遣って、豆腐やおからなどを使ったヘルシーなお菓子を用意しているようです。インターネットで人気のあるスイーツのレシピなどを見ながら、おからを入れたガトーショコラやクッキーなどを作ってみるのもよいかもしれません。

相手の好きなご飯を作るなどヘルシーな贈り物にするための工夫も考えながら、大切な人に喜ばれるバレンタインの贈り物を用意できるとよいですね。

2020年01月29日

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