こどもの日のメニュー。こいのぼりをモチーフにしたアイデアレシピ

こどもの日のメニュー。こいのぼりをモチーフにしたアイデアレシピ

ママたちが作ったメイン料理やデザート

5月5日のこどもの日に、どのようなメニューを用意しようかと考えているママもいるのではないでしょうか。今回は、ママたちがこどもの日に作ったオムライスなどの主食や春巻きなどのメイン料理、こいのぼりをモチーフにしたクッキーやババロアなどデザートのレシピについて、ママたちの体験談を交えてお伝えします。

こどもの日のメニューを考えよう

こどもの日に、子どもの健やかな成長を願って家族でお祝いをするというママもいるのではないでしょうか。お祝いをするときには、こどもの日にちなんでこいのぼりをモチーフにしたメニューを用意してみるのもよいかもしれません。そこで今回は、ママたちにこどもの日に作ったメニューについて聞いてみました。

こどもの日に作った主食

ママたちは、こどもの日にどのような主食を作っているのでしょうか。

オムライス

「ケチャップライスを薄焼き卵で包み、お皿に盛りつけてから尾の部分にV字の切れ込みを入れます。ケチャップでうろこを描き、うずらの卵の輪切りとグリンピースで目をつけるとこいのぼりオムライスの完成です」(30代ママ)

こどもの日に、こいのぼりをかたどったオムライスを作っているママがいるようです。オムライスの作り方として、こいのぼりの形に切った薄焼き卵をケチャップライスの上に乗せて飾りつけても簡単に作れるようです。

いなり寿司

いなり寿司
© nutria3000 - Fotolia

「いなり寿司を作り、いなりあげの入り口を少し内側に折り曲げます。寿司飯の上にきゅうりや魚肉ソーセージを小さく切ったうろこや、スライスチーズと海苔で作った目を乗せるとこいのぼりのいなり寿司の完成です」(20代ママ)

こいのぼりをモチーフにしたいなり寿司を作っているというママの声もありました。こいのぼりのうろこの部分は、茹でたにんじんやコーンを並べても彩りよく作れるようです。子どもの好きな具材を乗せるなど、工夫次第でアレンジも利きやすいかもしれません。

オープンサンド

「サンドイッチ用の食パンは半分に切り、こいのぼりの形になるよう尾の部分を三角形に切り取ります。クリームチーズを塗り、うろこの部分はトマトやきゅうりなどを乗せました」(30代ママ)

食パンを使って、こいのぼりのオープンサンドを作るのもよいかもしれません。パンに塗るクリームチーズは、水切りヨーグルトでも代用できたというママの声もありました。オープンサンドは上に乗せる具材をバナナやいちごなどのフルーツにするなど、工夫次第でデザートメニューにもできるようです。

こどもの日に作ったメイン料理

実際に、ママたちがこどもの日に作ったメイン料理をご紹介します。

ハンバーグ

「こいのぼりに見えるよう形作ったハンバーグを焼き、にんじんを茹でて小さく切ったうろこをケチャップで貼りつけると完成です。目玉の部分は、カットしたチーズと海苔で仕上げました」(30代ママ)

こどもの日のメイン料理に、こいのぼりに見立てたハンバーグを作っているママがいるようです。ハンバーグの隣に、長いまま茹でたアスパラガスと半分に切ったプチトマトで支柱を作ったものを盛りつけ、ハンバーグプレートにしたというママの声も聞かれました。

春巻き

「ケチャップでうろこを描き、海苔とチーズで作った目を貼りつけたこいのぼりの春巻きを作りました。具材を包むとき、皮の片方だけ閉じずにキッチンバサミで三角形に切ってから揚げたところ、尾のついたこいのぼりの春巻きになりました」(20代ママ)

こどもの日にあわせて、春巻きをこいのぼり風にアレンジしているママもいるようです。春巻きの皮を尾に見立てて切るときは、揚げたときに中の具材がはみ出ないよう最後に水溶き片栗粉で糊のように止めておくとよいようです。

また、ケチャップでうろこを描くときはクッキングシートで作ったコルネを使うと、細いラインが描きやすかったというママの声も聞かれました。

こどもの日に作るデザートレシピ

ケーキ
KPG_Payless/Shutterstock.com

ママたちに、こどもの日に作ったデザートについて聞いてみました。

ロールケーキ

「ロールケーキに生クリームでデコレーションしたところに、キウイや黄桃をスライスしたうろこやチョコペンで作った目玉を貼りつけました。大きなこいのぼりケーキに子どもたちも喜んでくれました」(30代ママ)

こどもの日のメニューに、こいのぼりをかたどったロールケーキを作ったママがいるようです。キウイなど、うろこを貼りつけるときは、こいのぼりの尾の部分側から順に貼りつけて行くと、よりきれいに仕上がったというママの声も聞かれました。

クッキー

「プレーン生地とココアの粉末を入れた2種類のクッキー生地を綿棒で伸ばし、こいのぼりの形に切ります。色が違う方の生地で目やうろこなどのパーツをつけてオーブンで焼くと、こいのぼりクッキーの完成です」(30代ママ)

色の違う2種類の生地を組みあわせることで、こいのぼりをかたどったクッキーが作れるようです。生地を作るところまではママが担当し、こいのぼりのパーツをつける作業は子どもといっしょに作ったというママの声もありました。

こいのぼりといっしょに、子どもの好きなキャラクターなどのクッキーを作って楽しむのもよいかもしれません。

ババロア

「ゼラチンと牛乳をレンジで温めゼラチンを溶かします。いちごや砂糖、ヨーグルトをあわせミキサーで攪拌し、パウンド型に流し込んで冷蔵庫で冷やし固めるとババロアの完成です。こいのぼりのうろこはいちご、目玉はマシュマロで飾りつけました」(20代ママ)

こどもの日に、こいのぼりのババロアを作っているママもいるようです。型より一回り大きく切ったラップを敷いておくと、固まった後に取り出しやすかったというママの声もありました。デザートのみ事前に作っておくと、効率よく準備がしやすいかもしれません。

心を込めてこどもの日のメニューを作ろう

台所にいるママと子供
iStock.com/kohei_hara

こどもの日のメニューについて、ママたちはこいのぼりをモチーフにしたいなり寿司や春巻きを作ったり、オープンサンドを作ったりとさまざまな工夫をしているようです。ハンバーグと野菜で作った支柱をいっしょに盛りつけて、こいのぼりプレートを作ったというママの声もありました。

ロールケーキやババロアなどデザートのレシピも参考にしながら、こどもの日を心を込めてお祝いできるとよいですね。

2019年01月19日


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    Z
    こいのぼり弁当かわいすぎますね

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