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2018年04月13日

運動会のお弁当。ラップのおにぎりの詰め方や具、かわいいキャラ弁レシピや前日準備

運動会のお弁当。ラップのおにぎりの詰め方や具、かわいいキャラ弁レシピや前日準備

運動会のお弁当に手軽で食べやすいようおにぎりを準備しようと考えたとき、子どもが喜ぶようにおにぎりの具や詰め方に工夫したいと思うママもいるかもしれません。今回は、ラップを使ったおにぎりの詰め方の工夫や、子どもが喜ぶかわいいキャラ弁レシピ、前日準備についてママたちに聞きました。

運動会のお弁当

運動会当日はお弁当の準備以外に、子どもの準備や場所取りなど朝から忙しいこともあるかもしれません。また、運動会のお弁当を楽しみにしている子どもも多い反面、昼食時間は意外と短いというママの声がありました。短時間でも子どもが食べやすく、喜んでくれるおにぎりのレシピやキャラ弁はどのようなものがあるのでしょう。

運動会で子どもが喜ぶおにぎりの具

せっかくの運動会ですので、子どもが喜ぶだけでなく午後も頑張ろうと思えるような具を入れてあげたいですね。実際にママたちは、おにぎりにどのような具を入れているのでしょう。

ツナマヨ

「子どもに運動会のおにぎりの具のリクエストを聞くといつも『ツナマヨ!』と言われるので我が家ではいつも具のラインナップに入っています」(30代ママ)

おにぎりの具の定番ともいえる、ツナマヨを喜ぶ子どもが多いようです。ママのなかには、ツナマヨに子どもの好きなコーンを入れてアレンジしているといった声もありました。

唐揚げ

「うちの子はお肉が大好きなので、唐揚げをおにぎりの具にしてあげると喜びます」(20代ママ)

おにぎりの具に、唐揚げなどの肉類を入れると喜ぶ子どももいるようです。昼食時間が少ない場合も、主食とおかずがいっしょに食べられるのでよいかもしれませんね。他にもミートボールを具にするといった声もありました。

混ぜこみご飯

「うちの子は、ご飯全体に味がついているおにぎりが好きなので、運動会にはわかめの混ぜこみおにぎりを作りました」(30代ママ)

おにぎりの具として、混ぜこみご飯が好きな子どももいるようです。運動会で家族分を作るときは、いろいろな種類の混ぜこみご飯を作っておくと子どもも喜んで食べてくれそうですね。

おにぎりやおかずの詰め方

お弁当のおかず
Atsushi Hirao/Shutterstock.com

ママたちは、運動会のお弁当のおにぎりやおかずの詰め方をどのように工夫しているのでしょう。

おにぎりの形を工夫

「ラップを使ってスティック型のおにぎりにしています。お弁当箱に隙間ができにくいので詰めやすいと感じています」(30代ママ)

「おにぎりを家族分作る場合、丸や三角にするとお弁当箱に隙間が多くできると感じたので、俵型のおにぎりを作るようにしました」(40代ママ)

ママたちはお弁当を詰めるときに、おにぎりの形を工夫しているようでした。どうしたら隙間のないきれいな詰め方ができるか意識しているのかもしれませんね。

おにぎりを入れるお弁当箱を工夫

「うちの子の運動会は、家族いっしょに食べるので3段の重箱タイプのお弁当箱を使います。おにぎり、おかず、デザートと1段ずつ分けた詰め方が見栄えよくできます」(30代ママ)

運動会のお弁当は家族分を作るため、大きめのお弁当箱を使うママもいるようです。重箱タイプを使わない場合でも、おかずとおにぎりは別のお弁当箱に分け、それぞれに合った詰め方をするとよいかもしれませんね。

また、おにぎりが同士がくっつかないように一つずつラップに包んでから詰めているというママの声もありました。

紙コップでおかずを分ける

「紙コップをお弁当の高さに合わせてカットし、そこにおかずをひとり分ずつ入れます。紙コップの直径と同じくらいの大きさでおにぎりを作ってラップで包み、おかずと交互に詰めると見た目もかわいいですし、食べるときに紙皿を用意しなくても済みます」(30代ママ)

運動会で昼食を食べるときは、観覧席で食べることもあるようで、スペースを広く取れないこともあるかもしれません。始めからおかずを分けた詰め方をしておくと、紙皿を使う必要も少なく、省スペースでも食事を楽しめそうですね。

ママたちは、おかずをカラフルにするだけでなく、おにぎりも海苔で巻いたものや、混ぜこみご飯のおにぎりなどいろいろな種類を入れてかわいいお弁当を意識しているようです。

おにぎりで作るかわいいキャラ弁レシピ

子どもの顔

おにぎりで顔の形を作り、海苔で髪の毛と表情をつけるだけで簡単なキャラ弁が作れるようです。運動会なので、カニカマを使って子どものチームカラーの鉢巻きをつけてあげてもかわいいですね。海苔で作るパーツは前日までに作っておくと時短でかわいいおにぎりが作れそうです。

動物を並べたキャラ弁

かわいいお弁当
iStock.com/yajimannbo

うさぎやひよこは、それぞれご飯に色をつけ、おにぎりの型を使って成形し、海苔で表情をつけます。クマはいなり寿司用の油揚げに入るように握ったご飯を詰めて、耳の部分の形を整えてチーズと海苔で表情などをつけます。

いろいろな動物をお弁当箱に並べて詰めると、蓋を開けたときにかわいいだけでなく、インパクトもあるので子どもは驚くようです。子どもの顔のおにぎりと同様に、運動会に合わせて鉢巻きをつけてあげてもよさそうですね。

新幹線

作りたい新幹線に合わせてご飯に色をつけてスティックおにぎりにし、新幹線の形になるように整えます。海苔で窓をつけたり、カニカマで車体のラインをつけてでき上がりです。

「新幹線みたいに速く走れるとよいね」といった言葉をかけながらいっしょに食べると、子どもは午後も頑張って走ろうと思ってくれるかもしれませんね。

前日に準備しておきたいもの

お弁当グッズ

「作りたいレシピに合ったお弁当箱以外にピックやラップ、水筒やレジャーシートなど、お弁当に関係したものは前日のうちにすべて準備しています」(20代ママ)

お弁当を作るときに、小物を出して準備する時間は意外とかかるようです。朝、慌てて探し回るのではなくサッとお弁当作りに入れるようにしたいですね。

他にも、天気予報を確認して、気温が高そうな場合は保冷剤を多めに冷やしておくといったママの声もありました。

おかず

「冷めてからの方が切りやすい卵焼きや、味が染みると美味しい煮物、作るのに時間のかかるハンバーグなどおかずを前日に作っておきます」(40代ママ)

運動会当日の朝は忙しいので、お弁当作りも時短で済ませたいと考えるママも多いようです。時間のかかるおかずを前日のうちに準備しておくと、朝の行動がスムーズにできるかもしれませんね。

運動会のお弁当はおにぎりで元気いっぱい

おにぎり
iStock.com/usako123

ママたちは、運動会で子どもを応援する気持ちを込めて、お弁当のおにぎりにさまざまな工夫をしているようでした。おにぎりの形に工夫したり、ラップを使うと隙間のない詰め方ができるかもしれませんね。

また、当日スムーズにお弁当が作れるように前日にしっかりと準備しておくことも必要のようです。今回ご紹介した、子どもが喜ぶ具やかわいいキャラ弁レシピを参考にして運動会のお弁当作りをしてみませんか。

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