「なんとなく始めたつみたてNISAはこのまま続けてOK?」 未就学児ファミリーのお金の上手な作り方をレポート

「なんとなく始めたつみたてNISAはこのまま続けてOK?」 未就学児ファミリーのお金の上手な作り方をレポート

結婚や出産、子どもの入園や入学など、ライフステージが変化するタイミングは、「お金」を見直すよい機会です。しかしながら「何からどう見直したらよいかわからない」方も多いと思います。そこで今回は3歳児のママを例に、お金の育て方について紹介します。

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すすめられるままに、つみたてNISAに入ったけれど…

前回の読者座談会に参加してくれた仲宗根さん。
今はお金を「貯める」から「育てる」時代へ お金のプロに聞く 「失敗しない!初めてママのお金の育て方」

3歳の男の子を育てながら、仕事や家事に日々頑張っているママです。
松井証券
仲宗根さん
出産を機に、将来への備えとして銀行で定期預金をはじめたものの、それだけで大丈夫なのか不安がありました。

そんな話を銀行でした際に、すすめられたのが『つみたてNISA』でした。
銀行の人=プロがおすすめしているという安心感からあまり深く考えずに『つみたてNISA』を始めたという仲宗根さん。

※つみたてNISAとは、年間40万円までの投資であれば、得た利益が非課税となる制度です。専用口座を開設して投資をします。投資なので、預金と違ってお金が増えることも期待できますが、元本割れを起こすこともあります。
仲宗根さん
なので、つみたてNISAをやってはいますが、放置状態で。今、どのくらいお金が入っているのかまったくわかっていない状況です(笑)。

さらに先日の座談会で、金融機関によってかかるコストが違うことも初めて知りました!

そんな仲宗根さんの希望は、子どもが小さいうちに「資金の余裕」をできるだけ作っておくこと。

仲宗根さん
子どもがまだ3歳で、将来、どんな進路に進むのか、今は見当もつかない状態です。どの道でも選択できるようにしてあげたいですよね。

では仲宗根さんが希望する「資金の余裕」を生むためには、どんな対策をしたらいいのでしょうか。

お金のプロがアドバイス! 3歳の子どもを持つ仲宗根さん家族にピッタリの投資&アドバイスとは

松井証券流のおすすめアドバイス1/今のつみたてNISAの見直し

教育資金は、子どもの年齢が低ければ低いほど、貯められる期間が長いので貯めやすいですよね。

仲宗根さんのお子さんは今まだ3歳なので、まさに貯めドキです。効率よくしっかり資金を作るために、既に始めているつみたてNISAの見直しをするといいでしょう。

松井証券
緒方さん
見直すポイントとしては、3つあります。

まずは投資している商品の見直しです。つみたてNISAは長期運用に適した制度なので、10年後、20年後にどのくらい増える見込みなのかを確認しましょう。

その際、信託報酬(投資信託を管理、運用してもらう経費)などの運用コストがどのくらいかかっているかも、あわせてチェック。

利益がたくさん出る商品だったとしても、運用コストが高いとその分は利益から差し引かれるため、手元に残るお金は少なくなってしまうことがあります。

子どもの成長とともに、家計の収支が変わる家族もいると思うので、毎月の投資額を見直してみるのもポイント。

松井証券
仲宗根さん
赤ちゃんのときは、保育園料が結構かかっていましたが、今は少し安くなったので、その分を投資に回すのもいいかもしれませんね。
緒方さん
そうですね。逆に今の投資額だと少し家計が苦しいと感じたら、減額するのもアリです。

つみたてNISAは、少額資金を長く運用するための制度なので、できれば長期スパンで継続できるといいでしょう。

松井証券流のおすすめアドバイス2/iDeCoを始める

松井証券
緒方さん
つみたてNISAとは別に、何か新しく始めるのであれば、iDeCoを検討してみるのもいいと思います。

iDeCo (個人型確定拠出年金)とは、公的年金(国民年金や厚生年金)とは別に、個人がお金を出して運用する年金のことです。

60歳まで引き出し制限がありますが、所得控除があるため、節税しながら老後資金を作ることができます。

緒方さん
今はお子さまもまだ小さく、どんなところでお金が必要になるかわかりづらいと思います。

初めは小さな金額からスタートし、ライフステージの見通しが立って余裕が出てきたら金額を増やす、というやり方も可能です。
松井証券
仲宗根さん
いつも『子どものこと』ばかりになってしまいますが、自分たちの老後の生活資金についても余裕のある今のうちに考えておかなきゃいけないので、これを機にiDeCoを検討してみたいですね。

※個別の税務取扱等につきましては、税務署・税理士等にご確認ください。

『松井FP』なら毎月の積立金額や家計のこともまるごと相談OK

今回の件で、将来に向けてどんな方法でお金を育てたらいいかがわかったという仲宗根さん。

お金について興味が出てきたのですが、「今の家計だと毎月どのくらい投資にまわしたらいいのか」よくわかっていない部分もあるようです。

緒方さん
お家のマネープランの見通しを立てる際にはぜひ『松井FP~将来シミュレーター~』を活用してみてくださいね。

今どれくらい積立をすればいいのか、家計で削るべき部分はどこかなど、細かいシミュレーションができます。
松井証券
仲宗根さん
具体的な投資商品の説明だけでなく、家計診断もしてくれるのですね!
 
毎日の家計を見直すとかなり収支が変わることもあるので、ぜひやってみたいです。
 
サポートも充実していて、松井証券なら投資先の選び方で困った時なども電話やネットで相談できるので、初心者の私でも安心できますね。

子どもが小さなうちに教育資金と老後資金について心づもりを

3歳の子どもを持つ仲宗根さんは、出産を機に将来の備えとして定期預金やつみたてNISAを取り入れていました。しかし、運用はほぼ放置状態…。

そこでお金のプロである松井証券の緒方さんに相談!

「子どもが小さいうちは教育資金とご自身の老後の生活資金をどう作っていくかを考えていくチャンス」として、すでにやっているつみたてNISAの見直しと、個人で運用する年金:iDeCoについて教えてもらいました。

赤ちゃんほど手がかからなくなり子育てに余裕が生まれたら、この記事を参考に就学前に教育費と老後の生活資金づくりを考えてみてください。

また「将来どのくらい貯めておけばいいのか」や「日々の家計で無駄なところはどこか」など、お金について疑問を感じたら、ぜひ『松井FP』をチェック!

「今後どうやってお金を育てていくといいのか」が見えてくるでしょう。
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2019年12月24日

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