保険は本当に必要?ママたちに聞く、加入している保険や選ぶ基準

保険は本当に必要?ママたちに聞く、加入している保険や選ぶ基準

結婚・妊娠・出産・住宅購入など、ライフステージが変化するタイミングで保険を検討する人は多いのではないでしょうか。どのような保険に入ったらよいか迷うこともありますよね。今回は、3人のママたちに、保険に加入したタイミングや選ぶ基準などを聞いてみました。

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参加メンバー

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ママたちに聞いた!保険を選ぶ基準や加入のタイミング

「もしものときの備えとして、保険には入っておかなくちゃ…」そう感じてはいるものの、いざ選ぶとなると、なかなか難しいですよね。周りの人がどんな保険に入っているのか、気になることもあるかもしれません。

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水野さん
結婚のタイミングで、終身保険、がん保険、働けなくなったときに収入をサポートしてくれる保険に入りました。

それまで私も主人も保険に入ってなかったので、『この先何があるかわからないし、入っておこう。』ぐらいの感じで、保険会社の人に勧められるままに入った気がします。
稲井さん
わたしは、子どもが生まれたタイミングで、貯蓄目的のために学資保険に入りました。主人には、とりあえず掛け捨ての終身保険に入ってもらっています。
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宮崎さん
みなさん、しっかりされてますね…。わたしは、結婚や出産のタイミングで入らなきゃと思っていたものの、ついつい先延ばしになり結局入らずじまいです。

親が学資保険を継続してくれていたりはするのですが…。あと、主人は割としっかりめに保険に入っていて、おそらく、終身保険やがん保険など手広く備えていると思います。

このように、必要な保険は人によって違い、選ぶ基準もさまざま。「保険の選び方がよくわからない」という理由で、保険会社の人に勧められるがままに入っている場合も多いようです。

また、女性の場合「夫の保険ばかりで、自分は何も保険に入っていない」という場合も少なくないようです。

宮崎さん
保険を選ぶときに『そもそも本当に必要か』とか『入るなら早い方がいいのか』は迷いますよね。
稲井さん
わかります。わたしは他の保険に入ったタイミングで、がん保険に入るか入らないか迷いました。

がん保険は必要…?ママたちの意識調査

3人のママたちのなかで、唯一がん保険に加入していたのは水野さん。

水野さん
結婚のタイミングで、がん保険も他の保険とまとめて入りました。

いろいろな保険に入るとその分保険料もかかるので、最初は『こんなに保険って必要?』と思いました。ですが、月々の5000円、1万円をケチって何かあったときに後悔するくらいなら、しっかり備えておきたいですよね。

子どもが生まれた今となっては、しっかり保険に入っていてよかったと思います。
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稲井さん
そうなんですね。わたしは一度検討したことはあったものの、結局そのときは『もうちょっと先で大丈夫かな』と思い、入らなかったんですよね。
宮崎さん
わたしも『がんはまだ大丈夫』と思っていますね。

うちの場合、家計は主人が支えているので『とりあえず主人の保険さえ万全にしておけば大丈夫』と思ってしまっているところもあります。

なんとなく必要性は感じつつも、「まだ大丈夫」と先送りにしがちながん保険。宮崎さんのように「夫の保険は万全だけど、自分の保険は手つかず…」というパターンも多いようです。

しかし、主な働き手が夫であったとしても、妻にもしものことがあれば、思わぬ出費がかかるもの。ここからは、女性特有のリスクやがん保険の正しい知識をお伝えします。

女性特有のがん発症リスク

注目すべきは、男女のがん罹患率の変化。

国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」(全国がん登録)によると、男女の罹患率には差があり、男性は50代から罹患率が上がるのに対し、女性は30代から罹患率が上がります。女性の方が罹患の年齢が早いのです。

理由としては、女性特有の子宮頸がんや卵巣がん、乳がんの罹患率が影響しているようです。
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出典:がん罹患率~年齢による変化(2017年)/国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」(全国がん登録)
水野さん
男性と女性で、こんなに差があるのですね。
稲井さん
最近では、芸能人の方が乳がんを公表されたり、話題に上がる機会も増えましたよね。
宮崎さん
わたしの身近にも乳がんになった方がいます。他人事ではないですよね…。
また、5年相対生存率は、下のグラフからわかるように年々向上しています。
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出典:全国がん罹患モニタリング集計 2009-2011年生存率報告(国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター, 2020) 独立行政法人国立がん研究センターがん研究開発費「地域がん登録精度向上と活用に関する研究」平成22年度報告書
がんは共に生きていく病気に変わってきており、だからこそ、がんと向き合うための備えが大切なのです。

後悔しないために知っておきたい、がん保険の正しい知識

がんにしっかり備えるためには、がん保険の正しい知識が必要です。

がん保険の基本

がん保険は、医療保険の一種でがんに特化したもの。がんと診断された場合や、がんにより治療を受けた場合に給付金が受け取れる保険です。

がん保険の保障内容

保障内容は商品によりさまざまですが、基本的な内容と特約の種類はほぼ同じです。

主な保障内容は「診断給付金」「治療給付金」「手術給付金」「入院給付金」「通院給付金」など。特約には「先進医療給付金」などがあります。

がん治療は、医療保険でまかなえる?

なかには「健康保険などの公的医療保険で、ある程度まかなえるのでは?」と思っている方もいるかもしれません。しかし、がん治療の盲点は、治療費以外にも費用がかかることなのです。

治療費以外の費用には、通院のための交通費やタクシー代、治療で髪が抜けてしまったときのウィッグ代などが想定されます。他にも、入院生活に必要な生活用品、サプリメントや健康食品の購入、入院・通院中の子どものシッター代など、積み重なると結構な出費に。
稲井さん
なるほど…。これはかなり家計が圧迫されそうですね。
宮崎さん
治療で仕事を休んだりセーブすることになると、支出は増えたのに収入は減ってしまい、さらにひっ迫しますよね。
水野さん
わたしが入っているのは一時金タイプのがん保険で、たしか医療費以外のリスクもカバーできたはず…。

一時金タイプのがん保険とは、がんと診断されたときに給付金(一時金)がもらえる保障のこと。

宮崎さん
一時金なんてものがあるの知らなかった。
稲井さん
がんと診断されて大きな不安に襲われているときに、まとまったお金が受け取れるのは、経済的にも精神的に支えになりそう!

自分に合ったがん保険を選ぶポイント

FWD

がんに備え、家族を守るがん保険。一言でがん保険と言っても商品によって保障内容が異なるので、自分に合ったがん保険を選ぶことが大切です。

どんな保障内容があるのか違いを理解して、納得して保険に加入したいですね。年齢や性別、保障の内容で保険料は変わってくるので、シミュレーションしてぴったりながん保険を選びましょう。

稲井さん
『まだ若いし、がん保険は先の話』の話と思っていましたが、女性の罹患率が30代から上がることを知り、健康なうちに入っておこうと思いました。
宮崎さん
いつ自分ががんになってもおかしくないですもんね。わたしも『主人さえ入っていれば大丈夫だろう』と思っていましたが、自分の”もしも”にも備えが必要だと感じました。
▶ママたちが実際に保険のシミュレーションをした様子はこちら
ママの備えが、家族みんなの安心に!
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FWD-C3608-2008

2020年09月09日

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