教育資金を払いながら家族の将来にも備える!家族のための投資レッスン

教育資金を払いながら家族の将来にも備える!家族のための投資レッスン

子どもの教育費を支払いながらの貯蓄が難しいと感じる人や、将来の備えが貯蓄だけで大丈夫なのか心配な人は多いのではないでしょうか。今回は、投資信託やつみたてNISAなど、これからの資産形成についてお金のプロに徹底取材してきました。

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夫婦ではじめる将来への投資

教育費を支払う子育て中のママやパパのなかには、家族の将来のための備えが貯蓄だけでよいのか、気になる人もいるのではないでしょうか。

今回は、お金を「育てる」方法として、松井証券の緒方さんに投資信託やつみたてNISAについて聞きました。

はじめるなら株?投資信託?

KIDSNA編集部
証券会社でお金を増やす方法というと、株以外にも投資信託という方法があると聞きました。それぞれどのようなものなのでしょうか?
松井証券
緒方さん
数ある金融商品の中に株と投資信託がありますが、株は、企業が発行している株式を直接自分で買って、その企業の株主になるスタイル。簡単に言えば、その企業に投資することです。

投資信託は、直接自分で企業の株を買うのではなく、投資信託を運用している会社に資金を預け、運用会社がその資金を運用して得た利益を、お金を預けた投資家に還元していくスタイルです。

投資信託なら国内の株式だけではなく、海外の株式や国内外の債券や不動産、金や石油などの商品にも投資することができます。
株=「企業の株を直接買う」

投資信託=「プロが運用」

それぞれ仕組みが異なることがわかりました。
緒方さん
株と投資信託では、投資にかかる初期費用も異なります。

株は基本的に100株単位からの購入です。1社の株を買うのに、数万~数十万円はかかるものが多いです。

投資信託は証券会社によっては100円から積み立てや購入ができます。

また投資信託には、複数の資産に分散投資することでリスクを軽減できる特長があります。
松井証券
投資先を1つに絞り込まず、複数に分散することで予測が外れた場合のリスクを軽減

初心者でもはじめやすい投資信託

投資信託の運用に向いている人は?

KIDSNA編集部
ここまでの話から、なんとなく株より投資信託の方が安心なイメージをもったのですが、向き不向きはありますか?
松井証券
緒方さん
一概に向き不向きはなく、目的に応じて使い分けるのがよいかと思います。

たとえば株主優待や大きな利益を狙いたい場合には、株式投資が向いています。

投資信託は値動きの異なる複数の資産を組み合わせて分散投資することにより、資産全体の値動きが緩やかになる効果が期待できます。

そのため、「長期的な資産形成をしたい人」や「コツコツと資産を積み立てたい人」におすすめですね。
松井証券

知識がなくても投資信託をはじめられる?

KIDSNA編集部
投資は専門的な知識がないと危険だと思う人も多いと思います。実際どうなのでしょう?
緒方さん
今は『ロボアドバイザー』があります。
KIDSNA編集部
ロボアドバイザー……!?
松井証券
緒方さん
はい。運用方針や具体的な投資信託の組み合わせを提案してくれるロボアドバイザーの登場により、専門的な知識がなくても投資を始めやすくなりました。

投資経験の有無や投資のスタンス(安定重視かリターン重視かなど)に合わせて、投資プランを提案してくれるロボアドバイザー。

資産運用を検討している方は、選択肢のひとつとして知っておくとよいでしょう。

投資信託をはじめるタイミング。早い方がよい?

続いて投資信託をはじめるタイミングについて。

KIDSNA編集部
投資信託は、どのようなタイミングではじめる方が多いのでしょうか?
緒方さん
松井証券の調査では、ライフイベントがきっかけで投資信託をはじめる人が多いという結果がでました。

特に結婚や出産のタイミングは多いですね。転職や仕事をリタイアしたときにはじめる人もいます。

ライフイベントのタイミングは、将来のことや資産形成を考えるよい機会になりそうですね。

松井証券
緒方さん
資産形成をはじめるのは、早いに越したことはありません。

退職する年齢をゴールにして、それまでにいくら作るかを決めると計画しやすいのではないでしょうか。

投資信託を運用するときの注意点

リスクを分散でき、専門的な知識がなくてもはじめられる投資信託ですが、注意点もあります。

松井証券
緒方さん
コストがわからないまま購入しないことですね。

投資信託の仕組みを完全に理解することは難しいですが、投資信託でかかるコストはちゃんと理解しておきましょう。
KIDSNA編集部
投資信託の運用でかかるコストはどんなものがあるのですか?
緒方さん
投資信託のコストには、購入時にかかる手数料や、信託報酬などの運用コスト(販売会社・運用会社・受託会社に払う手数料)があります。

どちらも投資信託によって異なるので、しっかり確認することが大切です。
ちなみに松井証券の場合、投資信託の購入時手数料は完全無料ロボアドバイザーが提案するモデルポートフォリオであれば、信託報酬は年率0.24~0.34%なので、はじめての人も挑戦しやすいのが特長です。(2019年12月20日夕方時点、税抜)

少額からはじめやすいつみたてNISA

投資信託を少額から積み立てする人を支援する制度に、つみたてNISAがあります。言葉を聞いたことはあるけれど、内容はよくわからないという人もいるでしょう。

緒方さん
つみたてNISAは、年間40万円までの投資信託の積み立てで得た利益に対し、最長20年間税金がかからない制度です。

たとえば月5000円~10,000円くらいで投資信託をはじめる場合には、つみたてNISAを活用するのがよいでしょう。

つみたてNISA口座で運用して資産を積み立て、年間40万円を超えた分は通常の投資信託口座で運用するやり方もあります。
KIDSNA編集部
つみたてNISAを利用すれば、投資がさらにはじめやすくなりますね。

また、つみたてNISAは長期投資に適していると国が認めた投資信託から選んで積み立てる仕組みなので、初心者には安心かもしれません。

松井証券

2020年から少額投資をはじめてみよう!

松井証券
新年を迎え、何かをはじめるには良い機会です。

消費税が10%へ引き上げとなった昨年。資産運用に興味を持った方も多いのではないでしょうか。

「教育資金を払いながら家族の将来にも備える」投資には、コツコツ型のリスクが少ない投資信託がおすすめです。

これまで興味はあったけれど一歩踏み出せなかった方、まずは松井証券で少額投資からはじめてみてはいかがでしょうか。

次回は、KIDSNA編集部が松井証券に「NISA」や「iDeCo」の気になるポイントを取材した様子をレポートします!
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松井証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第164号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会

2020年01月17日

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