お家の湿気対策や掃除方法。掃除場所やアイテムなど

お家の湿気対策や掃除方法。掃除場所やアイテムなど

子どもと掃除を楽しむための工夫

カビが生えないように湿気対策をしたいと考えたとき、使うアイテムや掃除方法が気になるママもいるかもしれません。今回の記事では、ママたちが湿気対策をしようと考えた場所や、子どもと楽しく掃除をするための工夫などを体験談を交えてご紹介します。

子どもと湿気対策の掃除をしよう

湿気が多い時期は、カビが生えないよう湿気対策の掃除をしたいと考えるママもいるのではないでしょうか。子どもといっしょに楽しく掃除をしたいと考えるママもいるかもしれません。

ママたちは、家のなかのどの部分に湿気対策の必要性を感じているのでしょうか。また、その場所はどのように掃除するとよいのでしょう。子どもと楽しく掃除をするための工夫とあわせてご紹介します。

湿気対策が必要だと思う場所

家の中で、湿気対策が必要だと感じる場所をママたちに聞いてみました。

20代ママ
湿気の多い時期は、窓が結露しやすいと感じます。放おっておくと木枠に黒カビが生えてしまうこともあるので、湿気をとるための掃除が欠かせません。

湿気の多い時期は窓に結露が発生してしまうため、湿気対策が欠かせないと感じるママがいるようです。ママのなかからは、室内でエアコンを使っているときなど、外との気温差が大きい時期には特に結露が発生しやすく、まめな掃除が必要だという声も聞かれました。

押入れやクローゼット

クローゼット
iStock.com/Ca-ssis
30代ママ
布団を片づける押入れは、湿気がこもりやすいと感じることがあります。ジメジメした時期は、敷布団が湿った感じになることもあるので、布団を押入れに片づける際の湿気対策が必要だと感じます。

押入れも湿気がこもりやすい場所のひとつかもしれません。そのほか、衣類を収納するクローゼットを閉めっぱなしにしていたところ、洋服にカビが発生してしまったため、湿気対策の掃除が必要だと感じたというママの声もありました。

水回り

30代ママ
うちの浴室は窓がありません。家族がお風呂に入った後は、換気扇を回してもなかなか乾かないため、カビが生えないよう湿気対策を意識した掃除が必要だと感じます。

浴室も湿気対策の掃除が必要だというママの声がありました。ママのなかからは、浴室のほかにも、キッチンや洗面所などの水回り全般は、湿気対策をしておくと安心だという声も聞かれました。

子どもとできる湿気対策

パパやママのなかには、子どもといっしょに湿気対策の掃除をしたいと考えている方もいるかもしれません。ここでは、子どもといっしょにできる湿気対策をご紹介します。

換気をする

20代ママ
リビングや寝室は、朝起きたら必ず換気をするようにしています。窓を2カ所以上開けると空気が入れ替わりやすいと聞いたことがあるので、子どもと私で1カ所ずつ窓を開けるようにしています。

湿気対策として「部屋の換気」を子どもといっしょに実践しているママがいました。ママのなかには、窓の開け閉めで子どもがケガをしないよう、最初はママが付き添うようにしたり、窓の開閉時の注意点を伝えたりしたという声もありました。

水分をこまめに拭き取る

洗面台
iStock.com/Onzeg
30代ママ
シンクや洗面台に残った水滴は、こまめに拭き取るようにしています。子どもの手が届く場所に布巾を置いておくと、子どもも私の真似をして積極的に掃除してくれます。
40代ママ
窓に結露ができていたら、子どもといっしょにスクイージーで掃除するようにしています。スクイージーの柄に水滴が溜まる仕組みになっているので、子どもは掃除をしたという実感が持てて嬉しいようです。

水分の拭き取りは、子どもでも挑戦しやすい掃除のひとつかもしれません。洗面所を使ったら自分で掃除するなど、子どもといっしょに掃除のルールを決めたというママの声もありました。

湿気取りアイテムを使う

30代ママ
2歳の子どもといっしょに、結露を取るためのシールを窓に貼り付けました。うちの子は、シール遊びが好きなので『とても楽しい!』と、ニコニコしながら手伝ってくれました。

湿気対策のシール貼りなら、子どもも楽しんでやってくれそうですね。ママのなかには、押し入れに入れる除湿剤を子どもにお願いして入れてもらったという声もありました。

子どもと楽しく掃除するための工夫

子どもと楽しく掃除をするためにはどのような工夫ができるのか、ママたちに聞いてみました。

使いやすい掃除アイテムを選ぶ

30代ママ
雑巾などの掃除アイテムは子どもが使いやすいよう、小さめサイズのものを用意しました。子どもも自分専用の道具が嬉しいようで、楽しく掃除をしてくれます。

子どもと楽しく掃除をするために、子どもが使いやすい掃除アイテムを用意したというママの声がありました。ママのなかからは、子どもが好きなデザインや色のものを用意しておくと、子どもが積極的に手伝ってくれた、という声も聞かれました。

競争する

20代ママ
子どもといっしょに結露した窓の拭き掃除をするときは、『どちらが先に拭けるかな?』と競争しながら掃除しています。うちの子は負けず嫌いなので、いつも一生懸命になって掃除をしてくれます。

子どもとの掃除に競争を取り入れると、お互い楽しみながらきれいにできるかもしれません。兄弟がいる場合には、子ども同士で競争しながら掃除に取り組んでもらうのもよさそうですね。

感謝を伝える

30代ママ
子どもが掃除してくれたときは、『〇〇がいっしょにやってくれたから、とてもきれいになったね、ありがとう。』という声かけをするようにしています。その言葉で子どもも自信がつくのか、進んで掃除してくれるようになりました。

子どもと楽しく掃除ができるよう、子どもへの声掛けを意識しているママもいるようです。ママのなかには、大人のようにはきれいにできなくても、がんばってお手伝いしてくれようとしていることにありがとうと伝えているという声もありました。

子どもと楽しく湿気対策の掃除をしよう

ソファでくつろぐ親子
iStock.com/kohei_hara

カビが発生しないよう、子どもといっしょに湿気対策の掃除をしたいと考えるママもいるようです。家の中では、窓や押入れ、水回りなどは湿気対策が必要な場所かもしれません。

子どもといっしょにできる湿気対策として、換気や湿気取りアイテムを使うといったママの声がありました。子どもが使いやすい掃除道具を選ぶなどさまざま工夫して、子どもと楽しく湿気対策ができるとよいですね。

2019年07月13日


2

    ゆう先生
    フローリングの上にお布団を敷いているのですが、畳まない日が数日あっただけで、カビが生えてしまったことがありました。それからは毎回畳むようにしています。 靴箱には湿気取りを置いてます。 この時期は特に気を付けて行きたいものです。

    Z
    もはや日本は、東南アジアと大差ない湿気大国…。

レクチャーの関連記事

カテゴリ一覧