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2018年05月15日

ホコリや子どもの手垢など窓を楽にお掃除。簡単にできる方法や裏ワザなど

ホコリや子どもの手垢など窓を楽にお掃除。簡単にできる方法や裏ワザなど

窓の内側の子どもの手垢や外側の汚れなど、掃除が大変だと感じているママもいるのではないでしょうか。簡単にできる掃除方法や裏ワザ、掃除便利グッズなどをご紹介します。

窓を楽に掃除したい

窓が汚れる原因は、窓の内側と外側で異なります。窓の内側はホコリや子どもの手垢、台所の油汚れなどで汚れることがあるようです。油汚れの場合、濡れた布で窓を拭くだけではきれいにならないかもしれません。

外気に触れる窓の外側は排気ガスや土砂、雨水の跡などで汚れる場合があるようです。窓の外側の汚れを放置しておくと、汚れがこびりついてしまうこともあるようです。窓は内側も外側もきれいに掃除する必要があるため、大変に感じる人もいるかもしれません。窓を楽に掃除するための掃除方法や裏ワザがあるとよいですよね。

窓の簡単掃除方法やコツ

窓掃除の手順は洗い、水拭き、脱水です。基本の掃除を楽にするための簡単な掃除方法やコツをご紹介します。

大きな汚れを落としてから洗う

窓の汚れがひどいと洗うときに汚れと水が混ざり、余計に汚れる場合があるようです。汚れを取りやすくするためにも、大きな汚れを落としてから窓を洗ってみてはいかがでしょうか。

大きな汚れを取るときは乾いたタオルや新聞紙、洗車ブラシを使うとよいようです。作業をするときは、窓の上から下に向かって汚れを落としていきましょう。落とした汚れで周りを汚さないためにも、レジャーシートや古タオルを置いておくとよいでしょう。

窓に洗剤を直接つけない

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窓を掃除するときに、窓に洗剤を直接つけて掃除する人もいるかもしれません。しかし、洗剤を直接つけてしまうと、洗剤が下に垂れてしまい跡がついたりムラになったりする場合があるようです。

窓を洗うときは、スポンジや濡れた布に洗剤をつけて掃除すると、全体をきれいに洗えるようです。汚れがひどい箇所を洗うときは、強めの洗剤をスポンジや濡れた布につけてピンポイントで洗うと汚れが落ちやすくなるようです。

窓の掃除便利グッズ

窓の掃除を楽にするために、便利な掃除グッズを活用してみてはいかがでしょうか。

両面ガラスクリーナー

両面ガラスクリーナーは本体が二つに分かれるのが特徴で、窓を拭く面に強力な磁石がついています。二つに分かれた本体で窓ガラスを挟み込むようにセットすると磁石の力で引っ付き、窓の内側と外側を同時に拭くことができます。

本体の縦幅が10cm以上あるタイプが多いので、手が届きにくい窓の上部も楽に掃除することができるようです。両面ガラスクリーナーは掃除をする面がスポンジタイプと使い捨てのシートタイプがあります。使い捨てのシートタイプは、掃除をした後にシートを洗う必要がないので楽かもしれません。

マイクロファイバークロス

マイクロファイバークロスは、極細の繊維でできた布のようです。極細の繊維が汚れを絡め取り、汚れが取れやすいようです。マイクロファイバークロスは吸水力が高いのも魅力の一つでしょう。窓を洗うときやすすぎの水を取るとき、仕上げ磨きのときなどにも使えるようです。

スクイージー

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窓を水洗いした後は、全体が濡れています。窓が濡れた状態で長い時間放置しておくと、汚れがまた付着してしまうので、水洗いした後はすぐに水気を取り除きましょう。水気を素早く簡単に取り除くには、スクイージーが役に立ちそうです。

スクイージーはT字タイプや柄の部分にペットボトルをつけるタイプなどさまざまなようです。T字タイプを使用するときは窓の上から下に向かって動かしますが、柄の部分にペットボトルをつけるタイプは窓の下から上へと動かして使うとよいようです。

窓掃除の裏ワザの体験談

窓の掃除を楽にするために、ママたちが実践している掃除の裏ワザとはどのようなものでしょうか。

古いストッキングや肌着を活用

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「私は窓の掃除をするときに、古いストッキングや肌着を活用しています。古いストッキングを使うタイミングは、窓の汚れを落とすときです。

柔らかい素材のストッキングは窓の角や縁にもフィットするので、隅にあるホコリや汚れも落とすことができます。肌着は主人が使用していた白色の肌着を、仕上げ磨きのときに使っています。白色の肌着は、汚れが取れたか確認することができるので便利ですよ」

曇りの日に黒い服を着て掃除

「窓の掃除をしたときに、以前は汚れがきれいに取れていない部分がありました。窓の掃除をしている最中、その部分の汚れに気が付かなかったのが原因だと思います。そこで、汚れが見えやすくなるように、曇りの日に黒の服を着て掃除をすることにしました。

曇りの日は窓に光が反射しないので、作業がしやすかったです。また、黒い服を着ている私の姿が窓に映り込むことによって、汚れが見つけやすかったです」

負担を減らすと窓掃除が楽になる

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窓はさまざまな原因で汚れることがあるため、内側と外側の両面を掃除する必要があるでしょう。窓の掃除は簡単にできる掃除方法やコツを覚えると、作業が少し楽になるのではないでしょうか。掃除の負担を減らすために、便利な掃除グッズや裏ワザも取り入れてみるとよいかもしれませんね。

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