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赤ちゃんのためのセーフティーグッズ。種類や選び方、気をつけることは?

赤ちゃんのためのセーフティーグッズ。種類や選び方、気をつけることは?

赤ちゃんが成長してくると、セーフティーグッズを取り付けるべきか悩むママもいるのではないでしょうか。ベビー用のセーフティーグッズにはどういうものがあり、どう選べばよいのか気になることもあるかもしれません。セーフティーグッズの種類や選び方、気をつけることなどを、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

ベビー用セーフティーグッズ、どうしてる?

赤ちゃんが成長し活発に動くようになると、家の中にセーフティーグッズを設置するべきかどうか悩むママのいるかもしれません。赤ちゃんのために用意したセーフティーグッズについて、ママたちに聞いてみました。

「ずりばいを始めた頃、部屋を区切るために突っ張り棒タイプのベビーゲートを買いました。ゲートで部屋を仕切りベビーサークルのように使っていました」(30代ママ)

「つかまり立ちをし始めた頃、テーブルの角などにコーナーガードを付けました」(30代ママ)

赤ちゃんがずりばいやはいはいをするなど、動きが活発になる頃からセーフティーグッズを使い始めたというママたちの声がありました。赤ちゃんに入ってほしくない場所を区切ったり、赤ちゃんが体をぶつけても痛くないように、ベビー用のセーフティーグッズを活用して対策をしているようです。

ベビー用セーフティーグッズの種類

セーフティーグッズは100円均一ショップやホームセンター、赤ちゃん用品店、インターネットなど、さまざまな場所で販売されているようです。セーフティーグッズの種類についてご紹介します。

ゲートやサークル

ベビーサークル
iStock.com/yaoinlove

ベビーゲートは階段やキッチン、お風呂や玄関など、赤ちゃんが入れないようにしたい場所に取り付けるセーフティーグッズのようです。大人はまたぐか、扉を開閉させて入る仕組みになっているようです。

また、赤ちゃんが活発に動くようになった頃から、ベビーサークルを使っていたというママの声もありました。ママが家事などで赤ちゃんの側を少し離れなければならないとき、ベビーサークルに入ってもらうとよいかもしれません。

部屋の雰囲気を壊さないような木製タイプや、赤ちゃんが喜びそうな知育のおもちゃがついたプラスチックのタイプなど、種類はさまざまあるようです。

コーナーガード

コーナーガードは家具や机の角につけるもので、赤ちゃんが顔や頭をぶつけたときの衝撃を和らげるためのセーフティーグッズのようです。コーナーガードには角につけるものほかに、縁につけるものもあるようです。

テーブルやテレビ台などは、赤ちゃんの顔や頭の高さになるものもあるため、コーナーガードなどの対策をしてあげるとよいかもしれません。

ドアロック、ストッパー

引き出しストッパー
Djinn/Shutterstock.com

赤ちゃんが歩けるようになると、扉の開け閉めに興味をもつこともあるようです。シンクや洗面台の下の扉には、洗剤や刃物など、赤ちゃんにさわってほしくないものが入っていることもあり、ママたちはドアロックやストッパーなどをつけて赤ちゃんが簡単に開けられないように工夫しているようです。

開き戸やスライドドア、引き出しなど、用途に合わせて選ぶとよいようです。

チェアベルト

チェアベルトは外出先でベビーチェアがないときに使うグッズで、大人用の椅子や大人の腰に取り付けることで、赤ちゃんがずり落ちないようにするためのセーフティーグッズのようです。

ママが一人で取り付けやすいものや、洗濯ができるものなど、さまざまな種類があるようです。

ベビー用セーフティーグッズの選び方

ベビーのセーフティーグッズはどのように選べばよいのでしょうか。ママたちの体験談を元にご紹介します。

取付のしやすさ

「アパートに住んでいたので、壁が傷がつかないものとして、突っ張りタイプのゲートを購入しました。取り付けも簡単でした」(20代ママ)

「外食用で持ち歩いていたチェアベルトは、折り畳みができて、取り付けが簡単なものを選んでいました。私一人でも取り付けられるかどうかが選ぶときのポイントでした」(30代ママ)

取り付け工数の少なさや、軽さなど、取り付けやすいというポイントでセーフティーグッズを選ぶママもいるようです。壁に穴などの傷をつけたくない場合は、シールタイプや突っ張りタイプのも選ぶとよいかもしれません。

部屋の雰囲気に合わせて

部屋の雰囲気に合わせたベビーゲート
Photographee.eu/Shutterstock.com

「家の雰囲気に合わせて、木目調のゲートや透明のコーナーガードなどを選ぶようにしていました」(20代ママ)

「ベビーサークルを購入するとき、部屋の雰囲気を明るくしたいと思ったので、おもちゃの付いたかわいいデザインのものを選びました。シンプルな部屋がカラフルになりました」(30代ママ)

セーフティーグッズの色や柄が部屋の雰囲気に合うかどうかも、選ぶポイントとなりそうです。色や柄など、さまざまな種類があるようなので、どこに設置するかで選ぶことができるとよいですね。

セーフティーグッズを使うときに気をつけること

セーフティーグッズを使う上で気をつけていたことを、ママたちに聞いてみました。

定期的に確認する

「赤ちゃんがベビーガードをさわったときに、パタンと倒れてしったことがありました。しっかり取り付けてられているのか、定期的に確認しなければならないなと思いました」(30代ママ)

「シールタイプのコーナーガードは、子どもが触って外れてしまうこともあるので、しっかりくっついているかどうかを、定期的に確認するようにしています」(20代ママ)

取り付けたときにはきちんとついていても、時間の経過とともに、外れてしまったり緩んでしまうことがあるかもしれません。セーフティーグッズは定期的に確認するようにしたいですね。

購入するときはサイズの確認をする

「ベビーゲートを購入したときに、設置してみたら長さが少し足りず、返品したことがありました。改めてサイズを確認し、ちょうどよいサイズのものを買いなおしました」(30代ママ)

「引き出しを開けれないようにドアロックを購入したのですが、引き出しのサイズに合わず取り付けられませんでした。購入前にきちんと確認すればよかったです」(30代ママ)

セーフティーグッズを購入するときは、設置する場所のサイズをしっかり確認し、それに合うものを選ぶことが大切なようです。ベビーゲートなどは長さが少しでも足りないと付けられないので、設置する場所のサイズを正確に測ってから購入するようにしたいですね。

セーフティーガードは取り付け場所を工夫して

ドアストッパー
iStock.com/tiburonstudios

ママたちは赤ちゃんの動きが活発になってきたことをきっかけに、家のさまざまな場所に、ベビー用のセーフティーグッズを取り付けていたようです。取り付けのしやすさやインテリアに合わせた色柄などで、セーフティーグッズを選ぶとよいかもしれません。

セーフティーグッズの取り付け場所や取り付け方を工夫して、赤ちゃんのための環境を作っていけるとよいですね。

2018年05月14日

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