子育てを学ぶ。子育てから学ぶ。ママ・パパのための情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

傘立ての掃除方法の手順。清潔に保つコツや使える掃除道具

傘立ての掃除方法の手順。清潔に保つコツや使える掃除道具

傘立ては、雨の日の濡れた傘を入れたり、頻繁に出入りする玄関周りに置いたりすることが多いなど、知らず知らずのうちに汚れてしまいがちかもしれません。今回の記事では、傘立ての掃除の方法や手順、コツや傘立て掃除の体験談などをご紹介します。

傘立ての掃除の方法、仕方

外出先から帰ると何気なく傘立てに傘を放り込んだり、濡れたまま収納していたりすることもあるかもしれません。傘立てそのものに水がたまり、カビが発生してしまうこともあるようです。

傘立てや傘にカビが発生してしまうと、玄関周りがカビ臭くなり困ってしまうことも。子どもの傘には泥が付いていることもあるので、傘立ての内部には泥汚れも残っているかもしれません。これらの水滴や泥汚れをキレイに掃除しておくと、カビが発生しにくくなるなど、傘立てを気持ちよく使えるのではないでしょうか。

傘立ての掃除の手順

傘立てを掃除する基本の手順を見ていきましょう。

1.水でキレイに流す

まずは傘を全て出し、傘立て全体に水をかけます。傘立て内部の底には砂や泥がたまっていることもあるので、念入りに流しましょう。このとき、取り出した傘は広げてしっかりと乾かしておきます。

2.洗剤を使って拭く

水で薄めた洗剤を使い、傘立て全体をしっかりと拭きましょう。特に傘立ての中はカビが発生することもあるので念入りに拭きます。

3.乾かす

最後にはしっかりと乾かしましょう。見落としがちですが、底の部分までしっかりと乾燥させることが大切なようです。傘もしっかりと乾いてから収納します。

あると便利な傘立ての掃除道具

傘立ての掃除道具
Tatomm/i.Stock.com

傘立てを掃除するのに便利な掃除道具や、掃除を楽にする道具はどのようなものがあるでしょうか。

雑巾

傘立ての底に雑巾をあらかじめ敷いておき、たまった水分を吸わせてから掃除を始めるのもよいかもしれません。ただし濡れた雑巾が敷かれたままにすると、雑巾自体にカビが発生する可能性があります。雨水を吸わせたら忘れずに回収しましょう。

ペットボトルブラシ

あまりたくさんの水を流せない場所での掃除には、ペットボトルブラシが便利です。ペットボトルに装着できるブラシなので、少量の水を流しながらブラシで汚れを落とすことができるようです。100円均一ショップでも購入でき、窓のサッシ掃除など他にも使えるので手元にあると役に立つのではないでしょうか。

柄の長いブラシ

傘立ては高さがあるため、内部の底を洗うには手が届きにくいこともあるでしょう。そんな時には柄の長いブラシが便利なようです。柄の長さがあることで届きにくかった内部の底にも届きやすく、100円均一ショップでも手軽に購入できるようです。

傘立て掃除の体験談

傘立て掃除を楽にする体験談や失敗した体験談をご紹介します。

傘立てはこまめに掃除

「傘立ては玄関に年中置きっぱなしで利用していました。梅雨時期に玄関からカビの臭いがするようになったので、靴箱の掃除をしてみたのですが改善されず、初めて傘立てから臭っていることに気づきました。

陶器の傘立てを使っていたので傘立ての内部は見えなかったのですが、初めて掃除をしてみると内部にカビが発生していて驚きました。傘を全部取り出し、普段は使っていなかった傘を広げてみると傘にもカビが発生していたので、それからはこまめに掃除しています」(30代事務職)

柄の長いブラシで掃除

「傘立ての内部を掃除するには手が底に届かず、腕を伸ばして掃除するのが大変なので、柄の長いシューズブラシを使って簡単に掃除しています。腕だけでは足りない長さを補ってくれるので、腕を伸ばさずラクに掃除ができます」(40代事務職)

メラミンスポンジと水だけで汚れ落とし

「傘立ての掃除には大きなサイズのメラミンスポンジと水だけでさっと洗っています。この2つがあるだけで大抵の汚れが落ちるので、玄関周りのドアやサッシを掃除したついでに傘立ても洗い流しています」(30代主婦)

ちょっとした工夫で掃除が楽になった

「我が家には傘立てがひとつしかないので、雨の日に使った傘と使ってない傘をいっしょに収納していました。そのせいで雨が降るたびに使っていない傘まで濡れてしまい、掃除するのが面倒だったので、濡れた傘は傘立てには入れない、外で乾かしてから収納するようにしたら傘立てにカビが発生しなくなり、掃除が楽になりました」(20代主婦)

掃除方法や工夫して傘立てを清潔に

傘立ての掃除方法
ithinku/i.Stock.com

油断してしまいがちな傘立てですが、玄関周りからカビの臭いがするようになってからではもうカビは発生しているかもしれません。できれば発生を防いで清潔に保ちたいですが、忙しいとそうはいかないこともあるでしょうが、発生したカビは放置することなくすぐに掃除したほうが気持ちがいいですね。

2018年03月28日

レクチャーの関連記事
カテゴリ一覧