親子3人で寝るベッドを用意するとき。選ぶときのポイントや種類

親子3人で寝るベッドを用意するとき。選ぶときのポイントや種類

子どもはいつまでいっしょに寝る?

親子3人で寝るベッドを用意しようと考えたとき、男の子はいつまでいっしょに寝るのかや、クイーンベッドくらいのサイズでよいのかなど気になることがあるかもしれません。今回の記事では、いつまで親子3人で寝るかやベッドを選ぶときのポイントと、親子3人用に選んだベッドの種類についてご紹介します。

親子で寝るベッドを用意するときに気になること

親子で川の字になって寝たいと思い、3人で寝られるベッドを用意しようと考えるママもいるのではないでしょうか。親子3人で寝るベッドを用意するときに、気になることを聞いてみました。

30代ママ
1歳の息子がいるのですが、いつまで子どもは親といっしょに寝るのでしょうか。いつまでいっしょに寝るかで選ぶサイズも変わってくると思うので知りたいです。
20代ママ
親子でいっしょに寝るベッドはどのようなことを意識して選んだらよいのか気になります。ベッドを選ぶときのポイントを聞きたいです。
30代ママ
親子で寝るベッドはクイーンベッドなど大きいサイズのベッドを選べばよいのでしょうか。他の家族はどのようなベッドを使っているのか知りたいです。
いつまで親子3人で寝るのかやベッドを選ぶポイントの他に、他の家庭でどのようなベッドを使っているのか気になる方もいるようです。

今回は、親子3人で寝るベッドについて話を聞いてみました。

いつまで親子3人で寝る?

子どもはいつまで親と同じベッドに寝るのでしょう。ママたちにいつまで親子3人で寝ていたのか聞いてみました。

小学校入学前まで

ランドセル
iStock.com/gyro
40代ママ
小学校入学のお祝いに祖父母からベッドをもらったことをきっかけに、子どもは自分のベッドで寝るようになりました。子どもが眠れないときや寂しいなどと言ってきたときはいっしょに寝ることがあります。
小学校に入学するタイミングで子ども用のベッドを用意し、1人で寝る子どももいるようです。ママのなかには、小学校入学がわかりやすい節目なので、小学校入学を機に子どもは別に寝るようにしたという声もありました。

小学校低学年まで

30代ママ
子どもの体が大きくなってきてベッドが狭く感じたので、小学校2年生のとき子どもは別で寝るようにしました。始めは「怖い」などと言っていましたが徐々に慣れていったようです。
子どもが成長するに連れてベッドが狭く感じるようになるかもしれませんね。ママのなかには、男の子は「ママといっしょに寝ているのは格好悪いから」と言って1人で寝るようになったという声もありました。

小学校中学年まで

20代ママ
子どもが自分から「1人で寝る」と言い出すまではいっしょに寝ようと思っていました。小学校4年生のとき、突然子どもが1人で寝ると言い出し、成長を感じるも寂しい気持ちになりました。
子どもから1人で寝ると言い出すまではいっしょに寝ていたと思うママもいるようです。ママのなかからは、10歳になったら1人で寝ると子ども自身が決めてたという声も聞かれました。

親子3人が寝るベッドを選ぶときのポイント

親子3人で寝るベッドを選ぶときはどのようなことに注目して選んだらよいのでしょう。ベッドの選び方のポイントについて聞いてみました。

サイズ

ベッド
iStock.com/ExperienceInteriors
30代ママ
ベッドを選ぶときは、家具店で見本のベッドに寝て窮屈でないか確認しました。クイーンベッドを購入予定だったのですが、実際に3人で寝てみると狭く感じサイズアップしました。
20代ママ
うちは、寝室の広さが6畳なので部屋に置けるサイズかを考えました。部屋にベッドを置いたときにクローゼットなどの扉がきちんと開くかも確認しておいた方がよいですよ。
親子3人で寝て窮屈でないかや部屋の広さにあっているかなど、ベッドのサイズは重要なポイントのひとつのようです。ママのなかからは、購入して運び入れるとき廊下や階段などを通過して部屋まで運搬できるかも確認したという声も聞かれました。

デザイン

40代ママ
部屋が狭いので圧迫感の少なそうなロータイプのベッドを選びました。ロータイプのベッドは子どもが1人で上り下りしやすいと感じます。
部屋が広く見えるように背の低いベッドを選んだママもいるようです。ママのなかには、物を置けるキャビネットつきや寄りかかりやすい傾斜があるなど、フレームのデザインをポイントにしたという声もありました。

機能性

30代ママ
寝室の収納スペースが少ないので、ベッドの下に引き出し式の収納がついたタイプのベッドを選びました。使わない布団やシーツなどを仕舞っています。
30代ママ
子どもといっしょに寝るとき絵本を読んだり、夜中に子どもが起きたりしたときのために、フレーム部分に明かりがついているタイプのベッドを選びました。電気スタンドを用意しようと考えていたので一石二鳥だと思いました。
収納つきや明かりつきなど機能性でベッドを選んだママもいるようです。ママのなかからは、寝ている間スマホの充電ができるように、電源プラグのあるタイプを選んだという声もありました。

親子3人で寝るベッドの種類

親子3人で寝るベッドはどのような種類があるのでしょうか。ママたちに使っているベッドの種類を聞いてみました。

大きいベッド

20代ママ
子どもが産まれる前から使っていたクイーンベッドに、3歳の男の子とパパと私で寝ています。まだ子どもが小さいので3人で寝ても狭いと感じることはありませんが、狭いと感じてきたら子どもには、別のベッドを用意しようと思っています。
大きいサイズのベッドを使っている家庭もあるようです。ママのなかからは、キングベッドよりさらに大きいキングワイドベッドを使っているという声も聞かれました。

連結ベッド

40代ママ
シングルベッドとダブルベッドを連結させて使っています。子どもが1人で寝るようになったら、シングルベッドを子ども部屋へ移動させて使えます。
2つのベッドを連結させて使っている家庭もあるようです。ママのなかからは、ベッドとベッドの間に挟まらないように、隙間用のパットを使っているという声もありました。

いつまで家族3人で寝るか考えてベッドを選ぼう

ベッドで寝転ぶ家族
iStock.com/TAGSTOCK1

ベッドを用意するときいつまで親子3人で寝るのか気になる方もいるようですが、小学校入学をきっかけにしたり、親と寝ることが恥ずかしいと感じて1人で寝るようになる男の子がいたりとさまざまなようです。ベッドを選ぶときは、サイズや機能性などをポイントに選ぶとよいかもしれません。

クイーンベッドなど大きいベッドで、皆で寝る他にも、将来別々にすることを考えていくつかのベッドを連結させて使うなど、家族でベッドを使う方法はさまざまあるようです。住宅状況や将来のことなどを考えて、ベッドを選べるとよいですね。

2019年09月26日

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