4歳児に作るお弁当。よく作るおかずやお弁当箱の選び方

4歳児に作るお弁当。よく作るおかずやお弁当箱の選び方

食べ切れる量のお弁当を用意しよう

4歳児にお弁当を用意するとき、どのくらいの大きさのお弁当箱を選べばよいのかや、簡単に作れるおかずが知りたい方もいるかもしれません。今回は、4歳児に作るお弁当のおかずや食べ切れる量にするなどお弁当を作るときに意識したこと、サイズを考えるなど4歳児が使うお弁当箱の選び方について、体験談を交えてお伝えします。

4歳児のお弁当を作るとき

4歳の子どもをもつママは、幼稚園の昼食や保育園の遠足などの機会にお弁当を作ることもあるのではないでしょうか。4歳の子どもにはどのくらいのサイズのお弁当箱を選べばよいのかや、簡単に作りやすいおかずが知りたいこともあるかもしれません。

そこで、今回は4歳の子どもに作るお弁当について、ママたちの体験談を集めてみました。

4歳児に作っているお弁当のおかず

4歳児のお弁当には、どのようなおかずを入れるとよいのか知りたい方もいるかもしれません。ママたちに聞いた、お弁当によく作っているおかずのレシピをご紹介します。

卵焼き

20代ママ
割りほぐした卵に砂糖と塩を混ぜあわせ、卵焼き専用のフライパンで焦がさないように焼くと卵焼きの完成です。斜め方向へ半分に切った卵焼きを組みあわせてハート型に盛りつけると、娘が喜んでくれました。
4歳児のお弁当に、ハート型に盛りつけた卵焼きを作っているママがいるようです。

ママのなかには、巻きすやラップ、割り箸などを使って猫の顔型の卵焼きを作っているという声もありました。

ウインナーの飾り切り

30代ママ
虫取りが大好きな息子のお弁当には、ナイフを使ってカブトムシの形に飾り切りにしたウインナーを詰めてみました。大好きなカブトムシにとても喜んでくれたので、今度クワガタムシや魚などにもチャレンジしてみようと思います。
ウインナーの飾り切りを詰めてあげれば、お弁当を食べる時間がより楽しくなりそうですね。ウインナーの飾り切りには、ストローやハサミを使う簡単なお花の切り方やゾウやウサギといった動物の切り方などさまざまあるようなので、子どもの興味にあわせて楽しめそうです。

れんこんのきんぴら

れんこんのきんぴら
David P. Smith/Shutterstock.com
20代ママ
フライパンにごま油を敷き、薄切りにしたれんこんと人参を炒めます。野菜に火が通ってきたらめんつゆを加え、味を整えたらきんぴらの完成です。息子はシャキシャキとした歯ごたえたが好きなのか「また作って!」と言われました。
シャキシャキとした歯ごたえのある、れんこんを使ったきんぴらを4歳児のお弁当に入れているママもいるようです。丸い穴の開いているれんこんは、お弁当に詰めたときもかわいらしい見た目になりそうですね。

塩茹でしたブロッコリーやほうれん草などといっしょに詰めると、お弁当全体の彩りもよくなるかもしれません。

4歳児にお弁当を作るときに意識したこと

4歳児にお弁当を作るときは、どのようなことを意識するとよいのでしょう。ママたちに、お弁当を作るときに意識していることを聞きました。

食べ切れる量にする

20代ママ
お弁当を作るときは、子どもが食べ切れる量にすることを意識しています。食べ切れる量のお弁当を作ることで、子どもが全部食べられたんだという達成感や自信が得やすくなるのではと思いました。
子どもが達成感を得やすいよう、4歳児が食べ切れる量のお弁当を作ることを意識しているママがいるようです。幼稚園児のママからは、園に通い始めた頃は親と離れて食事をすることに慣れていないのではと考え、普段食べる量よりも少なめのお弁当を用意したという声も聞かれました。

子どもが喜ぶお弁当箱を選ぶ

20代ママ
私は、子どもが喜ぶようなお弁当箱を選ぶことが大切だと感じました。小食の娘が少しでもお弁当の時間を楽しみにできるように、お店でお弁当箱をいっしょに選びました。
幼稚園や保育園で4歳児が楽しく食事できるよう、子どもが喜ぶお弁当箱を用意することも大切かもしれません。他には、お弁当袋やスプーンフォークなどのカトラリーも、お弁当箱とデザインを統一して子どもの好みにあわせているという声もありました。

4歳児が使うお弁当箱の選び方

4歳児が使うお弁当箱は、どのようなことを考えて選ぶとよいのか知りたい方もいるかもしれません。ママたちに聞いた、4歳児向けのお弁当箱の選び方をご紹介します。

素材

アルミ素材の弁当箱
bonchan/Shutterstock.com
20代ママ
娘のお弁当箱は素材を考えて選んでいます。娘の通っている幼稚園では、冬になるとお弁当を保温庫で温めておいてくれると聞いたので、園の指定通りアルミのお弁当箱にしました。
4歳児が使うお弁当箱を、素材に注目して選んでいるママがいるようです。お弁当箱にはアルミ製の他にも、耐熱性のあるプラスチック製のものなどがあるようです。

幼稚園や保育園によっては園から指定がある場合もあるようなので、どのような素材がよいのか迷う場合は事前に確認しておくとよいかもしれません。

サイズ

30代ママ
息子が4歳のときは、360ml程のサイズのお弁当箱を使っていました。おかずとご飯、果物を入れると食べ切れる量になったので、この大きさでちょうどよかったと思います。
4歳児にとってちょうどよいサイズになるように用意することも、お弁当箱を選ぶポイントのひとつかもしれません。年少組の4歳児のいるママからは、子どもが慣れない集団生活で緊張していたため、小さめのお弁当箱から始めて担任の先生と相談しながらサイズを大きくしていったという声も聞かれました。

デザイン

20代ママ
4歳の息子には、子どもが自分で開けやすいデザインのお弁当箱を選びました。園で慌てずうまく開けられるように、使い始める前に家で何回か練習しておきました。
自分で開けやすいタイプなど、4歳児のお弁当箱をデザインに注目して選んだママもいました。お弁当箱にはパッキンで留めるものやゴムバンドで留めるタイプなどさまざまあるようなので、園の指定や子どもの使いやすさにあわせて選ぶとよさそうです。

他には、お弁当の時間が楽しくなるように、子どもの好きなキャラクターのお弁当箱を用意したというママの声もありました。

4歳児の喜ぶお弁当を作ろう

公園で弁当を食べる子供
iStock.com/Hakase_

4歳児のお弁当についてママたちに聞くと、食べやすい量やサイズに作ったり子どもの喜ぶお弁当箱を用意したりと、さまざまに工夫しているようです。お弁当が簡単にかわいらしくなるよう、ウインナーを飾り切りにしたものを詰めているママもいました。

4歳児のお弁当箱を選ぶときは、食べ切れる大きさにすることや自分で開けやすいデザインにすることなどを意識するとよいかもしれません。子どもの好きなおかずを入れることも考えながら、4歳児が喜ぶお弁当を用意できるとよいですね。

2019年10月31日

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