子どものお弁当箱の選び方。素材の特徴や選ぶポイント、セットで揃えるもの

子どものお弁当箱の選び方。素材の特徴や選ぶポイント、セットで揃えるもの

幼稚園や保育園の入園時に、初めて子どものお弁当箱を用意するというママもいるのではないでしょうか。子どものお弁当箱には大きめのものや二段のもの、アルミやおしゃれなお弁当箱など、さまざまな種類があるようです。今回は、子どものお弁当箱の種類や選ぶポイントを、ママたちの体験談を元にご紹介します。

お弁当箱の素材と特徴

子どもが使うお弁当箱には、どのような素材のものがあるのでしょうか。

プラスチック

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プラスチックのお弁当箱は、蓋が密閉できるものが多く、中身がこぼれにくいといった特徴があるようです。子どもの好きなキャラクターや動物の柄が描かれているものが多いので、幼稚園や保育園で使うお弁当箱として選びやすいかもしれません。

食洗器でも洗えるプラスチックのお弁当箱を選べば、お手入れもしやすいようです。蓋にはロック式とシール式などがあり、子どもが一人でも開け閉めできるようなタイプを選ぶとよいかもしれません。

アルミやステンレス

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アルミのお弁当箱は丈夫で軽く、シンプルな形のものが多いので、洗いやすいといった特徴があるようです。冬には保温庫でそのまま温められるように、アルミやステンレスのお弁当箱が園の指定になっていたというママの声もありました。

食品の匂いや色が写りにくく、長持ちしやすいことから、アルミやステンレス製のお弁当箱を選ぶママもいるようです。蓋はかぶせるタイプが多いので、子どもにとって扱いやすいお弁当箱といえるかもしれません。

木製

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ナチュラルな素材が好きだというママたちの中には、木製のお弁当箱を選ぶママもいました。デリケートな素材なので、気をつけなければならないこともあるようですが、子どもといっしょに大切に使っていくのもよいかもしれません。シンプルな木製のお弁当箱を使うだけで、おしゃれなお弁当になりそうですね。

お弁当箱を選ぶポイント

ママたちは、子どもたちのお弁当箱をどのようなポイントで選んでいるのでしょうか。

大きさ

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「うちの子は、食べる量が少ないので、時間内に食べきれるように小さめのお弁当箱を選びました」(4歳児女の子のママ)

ママたちは、子どもの食べる量によってお弁当箱の大きさを決めることもあるようです。園でのお弁当の時間は、全体での食事の時間が決まっているので、時間内に食べきれるように、子どもが無理なく食べれる量の大きさを選ぶとよいかもしれませんね。

素材

「保育園から、冬場はお弁当箱を温めるのでアルミのお弁当箱を用意するよう指定があったので、アルミのお弁当箱を選びました」(5歳児男の子のママ)

「カバンの中でお弁当の汁がこぼれないように、密閉できるプラスチックのお弁当箱を選びました」(3歳児男の子のママ)

ママたちは素材の特徴を考えながら、扱いやすいお弁当箱を選んでいるようです。園から素材が指定されることもあるようなので、お弁当箱を購入するときは事前に確認できるとよいかもしれません。

子どもが扱いやすいかどうか

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「プラスチック製のお弁当箱の蓋のロックが固くて開けにくそうだったので、シール蓋のお弁当箱をしばらく使うようにしました」(4歳児女の子のママ)

お弁当の両端をカチンとロックして密閉するタイプのお弁当箱は、小さい子どもには固くて開けづらいということもあるかもしれません。年齢に合ったタイプのものを選んだり、子どもが一人で開けられるように、お家で練習しておくとよいかもしれませんね。

子どもが好きなデザイン

「子どもの好きなキャラクターのお弁当箱を選びました。入園前からお弁当箱が早く使いたくてうずうずしているようでした」(4歳児男の子のママ)

「幼稚園の給食の時間を楽しんでほしいと思い、子どもに自分で好きなデザインのものを選んでもらいました」(3歳児女の子のママ)

子どもがお弁当の時間を楽しみにしてくれるように、キャラクターや動物など、子どもの好きなイラストが描かれたお弁当箱を選ぶようにしたというママがいました。ママたちに聞くと、男の子は電車や戦隊シリーズ、女の子はおしゃれでかわいいデザインが選ばれているようです。

他のお友だちとかぶらないようにシンプルなデザインのお弁当箱を選んだというママもいました。売り場に行って、子どもといっしょに選ぶのもよいかもしれませんね。

お弁当とセットで揃えるもの

お弁当箱といっしょにセットで揃えておきたいものには何があるでしょうか。

箸やフォークセット

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お弁当を食べる道具には、箸やフォークなどのセットがあり、セットの内容も2点セットや3点セットなどさまざまなようです。お弁当に慣れるまでは、スプーンやフォークなどがある方が、食べやすい子どももいるかもしれません。子どもの成長に合わせて、子どもが無理なく扱えるもので用意するとよさそうです。

コップや水筒

お弁当の時間にお茶を入れたり、歯磨きのときに使う用として、コップが必要な園もあるようです。コップの素材や形など、園の指定がある場合もあるようなので、事前に確認しておけるとよさそうです。水筒は、主に遠足のときにお弁当とセットで使用されているようです。

その他にも、お散歩や運動会のように園の外へでかけるときに必要となることがあるかもしれません。夏場には水分補給のために毎日持参する園もあるようなので、子どもが使いやすいタイプのものを事前に用意しておくとよいかもしれません。

お弁当を包むもの

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お弁当を包むための巾着袋や、ナフキンも用意しておきたいですね。おしゃれな生地で手作りするママもいるようです。お弁当を食べ終わった後に自分で片づけられるよう、お弁当の包み方なども練習しておけるとよいかもしれません。

子どもの指先が器用になってきたタイミングで、お弁当を大きめのハンカチなどで包むようにしたというママの声もありました。

お弁当箱セットを買い替えるタイミング

子どもがある程度成長すると、一回り大きめのお弁当箱に買い替えることを考えるママもいるかもしれません。ママたちはどのようなタイミングで買い替えをしたのでしょうか。

食べる量が増えたら

「他のおともだちが使う二段弁当がうらやましくて、二段のお弁当箱を買い足しました」(5歳児女の子のママ)

「年長になり食べる量が増えてきたので、家にあった二段弁当を使うようにしました」(6歳児男の子のママ)

子どもの体が大きくなったり、食べる量が増えてきたなと思ったタイミングで、大きめのお弁当箱や二段のお弁当箱に切り替えたというママがいました。二段弁当だと少し大きいと感じた場合、フルーツを入れるなどして工夫しているママもいるようです。

フォークから箸へ移るとき

「箸の使い方に慣れてきたので、フォークセットをやめて箸箱に買い替えました。少し大人になったみたいだと、子どもも喜んでいました」(5歳女の子ママ)

フォークやスプーンを使ってお弁当を食べていたけれど、箸の使い方に慣れてきたタイミングで、フォークセットから箸箱に買い替えることもあるようです。お弁当を食べる量や食べ慣れてきたタイミングで、お弁当箱やお弁当セットを買い替えるとよいかもしれません。

お弁当箱の選び方は子どもに合わせて

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子どものお弁当箱を選ぶときは、扱いやすさや使いやすさ、食べる量などで選ぶとよいかもしれません。プラスチックやアルミなど素材の特徴や、一段や二段など大きさの違い、おしゃれでかわいいデザインのものなど、選び方はさまざまのようです。子どもの成長に合わせて、お気に入りのお弁当箱を見つけられるとよいですね。

2018年05月01日

専門家のコメント
14
    すみっこ先生 保育士
    子どもが好きなキャラクターのお弁当箱セットを買いにいきました。
    一緒に買いにいき、子どもに
    ゆか先生 保育士
    幼稚園では冬に保温庫に入れておくのでシルバーのお弁当箱を用意してほしいと言われました。
    すー先生 保育士
    子どもの好きなキャラクターのお弁当箱を一緒に買いに行きました。まだトレーニングのお箸を使用
    なつまる先生 保育士
    食べきれるくらいの量が入る大きさのものを選べるといいですよね!
    お箸やフォーク、スプーンの
    いちぽ先生 保育士
    園で子どものお弁当を見ていると、大きいサイズにパンパンに詰めてあり食べきれなかったり、子ど
    あー先生 保育士
    最初行かせていた保育園では、プラスチックでも良かったので、もし壊れてもいいように100円均
    ぺち先生 保育士
    子どもが好きなキャラクター物など選ぶとお弁当の時間が嬉しくなりますよね。冬は保温庫で温めた
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