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2018年08月11日

妊娠が判明したとき夫の反応は?妊娠報告やサプライズ方法

妊娠が判明したとき夫の反応は?妊娠報告やサプライズ方法

妊娠したことがわかったら、夫にどう伝えようか、どう報告したらサプライズになるかと考えるママもいるかもしれません。今回の記事では、妊娠の報告をどうしたのか、サプライズな妊娠報告と夫の反応、妊娠中夫にしてもらえて嬉しかったことなど、ママたちの体験談をご紹介します。

妊娠が判明したことをどのように伝えた?

病院で診察を受けたり、妊娠検査薬などで妊娠したことがわかったとき、ママたちは真っ先にパパに伝えたいと考えるのではないでしょうか。妊娠したことを夫に伝えるとき、どのような方法で報告したのでしょうか。

直接伝えた

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「顔を見て直接言葉で伝えたいと決めていたので、夫が帰宅するまで待ちました。言葉で伝えるだけではなく、ケーキを用意してふたりでお祝いしました」(30代ママ)

夫の喜ぶ顔や反応を見たくて、直接伝えるようにしたママもいるようです。早く伝えたくて、夫が帰るまでの時間がとても長く感じられたというママの声もありました。

電話

「夫にすぐにでも伝えたくて、診察を終えた後産婦人科医院の駐車場から夫に電話をしました。電話越しではありますが、夫の喜ぶ声をすぐに聞くことができてよかったです」(30代ママ)

すぐに伝えたいけど仕事や出張などで会えない場合は、電話で伝えるという方法もよいかもしれません。夫の反応を声から確認できて嬉しかったというママの声もありました。

メールやコミュニケーションアプリ

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「妊娠の喜びや、これからも家族でがんばっていこうという思いをしっかり伝えたかったので、メールで伝えました。夫にも気持ちが伝わったようでとても喜んでくれました」(30代ママ)

「直接伝えるのが少し恥ずかしくて、いつもと同じようにコミュニケーションアプリのメッセージで伝えました。タイミングよく夫はすぐに返信をくれて、リアルタイムで2人で喜びを共有することができました」(30代ママ)

パパに思いをしっかり伝えたいという考えから、メールやメッセージなどで妊娠の報告をしたというママもいるようです。メールなどは携帯電話に記録として残るので、パパとママのよい思い出となるかもしれませんね。

ママたちのサプライズ妊娠報告と夫の反応

妊娠の報告をひと工夫して、サプライズ報告をしたしたというママもいるようです。ママたちの体験談と、サプライズを受けた後の夫の反応について聞いてみました。

エコー写真を目に留まるところに置いた

「夫が必ず見るものの中にエコー写真を入れておくと驚くのではないかと考え、夫の財布の中に病院でもらったエコー写真を入れておきました。何の写真なのか気付くのに時間がかかったようでしたが、じわじわと実感が湧いてきたのかとても喜んでくれました」(30代ママ)

エコー写真を目に留まるところに置いて、妊娠報告をサプライズしようと考えたママがいました。エコー写真を見ることで、パパも子どもを授かったことをより実感できるかもしれませんね。

部屋を飾り付けてサプライズパーティー

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「夫を驚かせようと思い、部屋に風船やガーランドを飾りつけ、夫の帰宅を待っていました。夫は部屋の雰囲気がいつもと違うことに驚いたようですが、妊娠の報告をするととても喜んでくれました」(30代ママ)

夫に内緒で部屋を飾り付けて、夫を驚かせたというママもいました。飾りつけた部屋で、妊娠したことのお祝いを家族でできると、とてもよい思い出になりそうです。

子ども用のグッズを置いておく

「夫婦がいつも使っているお揃いのマグカップの横に、子ども用の小さいマグカップを用意しました。パパはそのマグカップの意味にすぐに気がついてくれ、目を丸くしていました。私の想像以上の喜びの反応を見せてくれたので、サプライズ大成功でした」(30代ママ)

子どもや赤ちゃんグッズを用意することで、妊娠したことをサプライズで伝えようとしたママがいました。赤ちゃんグッズを実際手にとって見ることで、パパになるのだということを実感してくれるかもしれませんね。

妊娠中夫がしてくれて嬉しかったこと

妊娠を喜んだパパは、ママの体を案じいろいろなフォローをしてくれるようになるようです。妊娠中夫がしてくれて嬉しかったことについて、ママの体験談を聞いてみました。

料理を作ってくれた

「妊娠中つわりがひどくキッチンに立つこともつらかったです。夫は、仕事の帰宅が早い日は夕食を作ってくれたり、たくさん協力してくれました。すごく嬉しかったです」(30代ママ)

「料理を作ってくれるだけでなく、食材の買い出しを毎週末に手伝ってくれました。飲み物やお米など重たい物を運んでくれるなど、とてもありがたかったです」(30代ママ)

料理を作ってくれたり、食材の買い出しを手伝ってくれたというパパもいました。つわりがあるときにパパが料理を作ってくれたり、食事の用意をしてくれたりすると、ママはとても助かるかもしれませんね。

掃除や洗濯

「風呂掃除は足を滑らせたら危ないと、妊娠がわかったその日からパパが風呂掃除を担当してくれるようになり、とても助かりました」(20代ママ)

「洗濯を干すときに高いところに手を伸ばしている私の姿を見て、パパが心配になったのか、洗濯を干す作業は自分がやると進んでやってくれました」(30代ママ)

掃除や洗濯など、体を使う家事をパパが引き受けてくれるとママも嬉しいですよね。パパにお願いしたいことを紙にまとめるなどして、上手に分担できるとよいかもしれませんね。

妊娠や子育てに関して勉強した

「産院の妊婦学級にいっしょに参加してくれました。初めての妊娠で出産に対して不安も多かったのですが、パパもいっしょに勉強してくれたのでとても心強かったです」(20代ママ)

「私は図書館でよく妊娠や子育てに関する本を借りていました。始めのころは私しか読んでいなかったのですが、そのうちパパも自分から興味をもって読んでくれるようになりました。私だけではなくパパもいっしょに勉強してくれて、嬉しかったし、心強かったです」(30代ママ)

産院などで開催される妊婦学級や妊娠、子育てに関する勉強を、パパもいっしょにしてくれて嬉しかったというママもいました。どういう子育てをしたいのか、夫婦で話すよいきっかけになるかもしれませんね。

妊娠の報告を忘れられない思い出にしよう

iStock.com/Yagi-Studio


妊娠を報告するときの方法や夫の反応は、夫婦によってさまざまでした。サプライズ報告をすれば、パパにとっても思い出に残る一日になるかもしれません。家族でいっしょに妊娠の喜びをわかちあえる、素敵な報告にできるとよいですね。

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