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2018年06月27日

出産祝いに知育玩具を贈りたい。もらって嬉しい物や喜ばれる絵本とは

出産祝いに知育玩具を贈りたい。もらって嬉しい物や喜ばれる絵本とは

出産祝いに知育玩具を贈るとき、どのようなものを選ぶと喜ばれるのか悩むこともあるかもしれません。今回の記事では、知育玩具の選び方のポイントや、ママたちが欲しいもの、赤ちゃんの頃から長く楽しめる絵本などのもらって嬉しい物を、体験談を交えてご紹介します。

知育玩具の出産祝いの選び方

出産祝いは、実用的なものも嬉しいですが、赤ちゃんの好奇心や学びを育む知育玩具を贈っても喜ばれるかもしれません。知育玩具を選ぶときに気をつけたポイントや、どのような知育玩具が出産祝いにもらって嬉しい物だったのかを、ママたちに聞いてみました。

素材に気をつける

iStock.com/NYS444

「赤ちゃんが口に入れることを考えて、洗える素材の知育玩具を選びました」(20代ママ)

「赤ちゃんが使うものなので、おもちゃに使われている塗料や素材を気にしながら知育玩具を選びました。木製のラトルを贈って喜ばれました」(30代ママ)

赤ちゃんはおもちゃで遊ぶときに、口に入れたり、なめたりすることもあるかもしれません。知育玩具を選ぶときは、おもちゃの素材などを気にしながら選んだというママもいるようです。

ママに欲しいものを聞く

「2人目の出産祝いだったので、持っていないものを贈りたいと思い、ママに欲しいものを聞きました」(30代ママ)

「木のおままごとセットを出産祝いにリクエストしました。自分でもいつかは買いたいと思っていたので、欲しいものを聞いてくれると嬉しかったです」(20代ママ)

出産祝いに知育玩具を贈るときは、ママが欲しいものを聞くと喜ばれるかもしれません。2人目や3人目の出産祝いでは、すでに持っているおもちゃもあるかもしれないので、事前に確認しておくとよさそうですね。

長く使えるものを選ぶ

「出産祝いで、積み木をいただきました。最初は触って遊び、1歳くらいになると積んで遊ぶようになりました。幼稚園に入った今でも楽しんでいます」(20代ママ)

「絵本をもらって嬉しかったです。子どもが小さい頃から読み聞かせをし、繰り返し読むことができるので長く使えました」(30代ママ)

知育玩具を選ぶときに、赤ちゃんの頃から使えて成長によっていろいろな遊び方や使い方ができるものを選ぶと喜ばれそうです。子ども自身で工夫しながら遊べる積み木などの知育玩具や、繰り返し読むことができる絵本などは長く使うことができてよかったというママの声がありました。

生後すぐに使える知育玩具

iStock.com/Sergey Nazarov

赤ちゃんが生後すぐに使える知育玩具もママたちに喜ばれる出産祝いのようです。実際にママたちがもらって嬉しい物を聞いてみました。

ラトル

「ボールのラトルを出産祝いにもらいました。生まれてすぐの頃から私が振って音を鳴らして使うことができ、嬉しかったです」(30代ママ)

音の鳴るラトルは、ママが音を鳴らしたり、自分で物をつかめるようになってからは自分で振ったりとさまざまな遊び方ができるようです。赤ちゃんが興味をもちやすいよう、カラフルな色使いのものを選ぶのもよいかもしれません。

プレイジム

「カラフルなデザインのプレイジムを出産祝いにもらいました。生後すぐから使え、仕掛けもたくさんあったので、赤ちゃんのお気に入りでした」(20代ママ)

さまざまなおもちゃがぶら下がっているプレイジムは、生後間もない赤ちゃんも、寝ているだけで楽しめるかもしれません。おもちゃが取り外せるタイプのものは、お出かけのときにおもちゃの部分だけ持ち歩けて便利だったというママの声もありました。

布絵本

「仕掛けがたくさんついた、カラフルな布絵本を出産祝いにもらいました。お出かけのときにベビーカーに引っ掛けることができるタイプだったので重宝しました」(20代ママ)

ひもやタグ、ミラーなどさまざまな仕掛けがついた布絵本は、赤ちゃんが見たり、触ったりしながら遊ぶことができるようです。汚れたら洗うことができるものも、喜ばれるポイントかもしれません。

少し大きくなってから使える知具玩具

生後間もない赤ちゃんが、少し成長してから楽しめる知育玩具にはどのようなものがあるのでしょうか。

ビーズコースター

Yulia YasPe/Shutterstock.com

「指を使うルーピングのおもちゃは、お座りできる頃から遊べると聞いて、ビーズを動かして遊べるビーズコースターを出産祝いに贈りました」(20代ママ)

ワイヤーに沿ってビーズを動かすビーズコースターは、赤ちゃんが少し成長し、比較的低い月齢から楽しめるようです。カーブのあるワイヤーのコースや、さまざまな色や形のビーズに赤ちゃんは興味を持って遊んでくれるかもしれませんね。

おもちゃの楽器

「きれいな音色やドレミなどの音感を楽しめる木琴の知育玩具をもらいました。歌に合わせながら、楽しく遊んでいました」(30代ママ)

おもちゃの楽器は、音が楽しめる木琴やピアノ、リズムが楽しめる太鼓などさまざまな種類があるようです。ママといっしょに歌をうたいながら遊ぶこともでき、さまざまな遊び方を楽しめるかもしれません。

パズル

「出産祝いに動物のパズルをもらいました。一つ一つのピースが大きく、小さい頃から型にはめて楽しんでいました。動物の鳴き声を真似たり、名前を覚えたりできてよかったです」(30代ママ)

パズルには、簡単な型はめパズルや、ジグソーパズルなどの平面的になっているものだけでなく、立体的になっているものなど種類も豊富にあるようです。ピースの大きいものなら、小さい頃から楽しむこともできそうですね。

長い間楽しめる知育玩具

赤ちゃんが、長い間楽しめる知育玩具を出産祝いにもらって嬉しかったママもいるようです。赤ちゃんが大きくなってからも使える知育玩具にはどのようなものがあるのでしょうか。

絵本

iStock.com/M-image

「絵本は繰り返し読むことができるので、何冊もらっても嬉しかったです。赤ちゃんの頃から読み聞かせを続けている絵本は、子どものお気に入りになり、今では自分で読むようになりました」(30代ママ)

絵本は、子どもが小さい頃はママが読み聞かせ、大きくなったら自分で読めるようになるので、長く楽しめる出産祝いになるかもしれません。絵本以外に、絵や写真が多い図鑑なども小さい頃から楽しめるようです。絵本の出産祝いは、ママが作者やおすすめの絵本を知るきっかけになり、もらってよかったという声もありました。

積み木

「ひらがなが書いてある積み木を出産祝いにもらいました。積み木として遊ぶだけでなく、子どもが大きくなってからは、文字のお勉強としても活用できました」(30代ママ)

絵や文字が描かれた積み木は、子どもが絵や文字などに興味をもつきっかけになるかもしれません。シンプルな積み木は、子どもが遊び方を工夫することで、長く使えたというママの声もありました。

おままごとセット

「ケーキのおままごとセットを出産祝いにもらいました。子どもは、ケーキ屋さんごっこでデコレーションをしたり、ママに食べさせてくれたり、いろいろな遊びを楽しんでいました」(30代ママ)

おままごとは、ママが料理をしている真似や、お店やさんなどのごっこ遊びなど、さまざまな遊び方ができるので長く楽しめるようです。切り分けられる野菜などの食材や、包丁やお皿などの小物があると、遊び方が広がりそうですね。

ママと赤ちゃんに喜ばれる知育玩具を贈ろう

iStock.com/globalmoments

知育玩具を出産祝いに贈るとき、赤ちゃんが使いやすい素材のものや、ママの欲しいもの、長く使えるものなどを選ぶと喜ばれるかもしれません。積み木やおままごとセット、絵本などの知育玩具は、赤ちゃんの頃から長く遊べるので、ママたちがもらって嬉しい物のようです。ママといっしょに楽しめて、赤ちゃんの成長や学びにつながる知育玩具を、出産祝いに贈ってみてはいかがでしょうか。

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