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ベビーやキッズ用レインコートの選び方

ベビーやキッズ用レインコートの選び方

タイプや種類、ベビーカーに乗るときの工夫など

子どものレインコートを用意しようと考えるとき、男の子や女の子にどのようなタイプを選んだらよいか気になるママもいるのではないでしょうか。今回は、カッパタイプや上下別タイプなど、ベビー&キッズ用レインコートの種類と特徴、選び方やベビーカーに乗るときの注意点など体験談を交えてご紹介します。

レインコートがあってよかったとき

レインコートは、ベビーやキッズとの雨の日のお出かけに最適なアイテム。実際に、ママたちはどのようなときにレインコートがあってよかったと思うのでしょう。

ベビーカーでお出かけのとき

「ベビーカーでお出かけ中、急に雨が降り出したときにレインコートが役立ちます。ベビーカーカバーを取りつけると時間がかかるときもありますが、レインコートは子どもにサッと羽織らせるだけなので簡単です」(1歳女の子のママ)

ベビーカーでお出かけ中、急な雨が降り出したときにレインコートが役立ったそうです。普段からレインコートを持ち歩くようにすれば、ベビーカーのレインカバーがない場合でも対応できて便利ですね。

雨の日でも外で遊びたがるとき

「雨が降っている日でも子どもが外に出たがることがありました。雨の日の散歩も楽しんでみようと思い、いっしょにレインコートを着て出かけてみたところ、子どもも普段とは違う景色や水の音などに目を輝かせていました」(2歳男の子のママ)

雨の日でも子どもが外で遊びたがるときに、レインコートを着て出かけてみるのもよいかもしれません。いつもとは違った光景や子どもの表情を楽しめそうです。

ベビー、キッズ用レインコートの種類と特徴

ベビー、キッズ用のレインコートの種類と特徴について調べてみました。

ポンチョタイプ

ポンチョタイプのレインコート
Andrienko Anastasiya/Shutterstock.com

ポンチョタイプは、袖がなく上から羽織って着るタイプのようです。上から被せるだけで簡単に着る事ができるので、抱っこしたベビーやリュックを背中に背負ったキッズにも着せやすそうですね。

カッパタイプ

カッパタイプのレインコートは、前開きの洋服のような袖があるデザインで、身体にフィットするので腕を動かしやすくなっているようです。裾の長さがひざのあたりまであるタイプと長靴を組みあわせて使えば、足元もしっかり雨除けできますね。

ロンパースタイプ

ロンパースタイプは、上下が一体となっているカバーオールのような形のレインコート。全身を覆うので、ママが傘を差しながら抱っこやおんぶをするときにもしっかりと雨よけができそうですね。サイズも70cmからあるようなので、ベビーからキッズまで体にあったサイズを選べますね。

上下別タイプ

上下別タイプは、上着とズボンがわかれているレインコート。下半身もしっかり覆うので、立って歩けるベビーや雨のなかでも活発に動くキッズにおすすめできそうです。上下をわけてそれぞれ別々にも使えるので、上着のみをアウターとして使うといったママのアイデアもありました。

ベビー、キッズ用レインコートの選び方

ベビー、キッズ用レインコートを選ぶとき、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。男の子、女の子共通の選び方を聞いてみました。

素材

子供のレインコート
iStock.com/Ralf Geithe

「レインコートを用意するときは、しっかりと水濡れから防いでくれるタイプを選びたいと思いました。防水性、撥水性がしっかりしていそうな素材かどうか商品タグを確認しながら選びました」(2歳女の子のママ)

素材からレインコートを選んだママもいるようです。他にも、内側がメッシュになっていて通気性のよさそうな素材のレインコートを選んだというママの声もありました。

機能

「レインコートのフードの前部分が一部透明になっていて、前が見えやすいタイプを選びました。実際に、子どもと歩くときにフードが視界をさえぎることがないのがよいと感じました」(1歳男の子のママ)

「持ち歩きのことを考えて、レインコートをコンパクトに収納できるタイプを選びました。小さく収納できる袋つきタイプは、バッグのなかでもかさばることなく持ち歩きやすかったです」(1歳女の子のママ)

前が見えやすい機能やコンパクトに収納できる機能のあるレインコートもあるようです。ママのなかには、風対策もできるようにフードにゴムがついていて、脱げにくいタイプを選んだという声もありました。

デザイン

「雨の日も楽しくなるようなデザインを意識してレインコートを選びました。娘の好きなピンク色でハート模様のレインコートにすると、喜んで着てくれました」(2歳女の子のママ)

素材や機能性はもちろん、デザインも気になるポイントですよね。ママの中には、子どもが好きなキャラクターがプリントされたレインコートを選んだという声もありました。

レインコートでべビーカーに乗るときに注意したこと

レインコートでベビーカーに乗るときに注意したことについてママたちに聞いてみました。

裾が広がらないようにする

「レインコートの裾がベビーカーのタイヤに巻き込まれないように気をつけました。座った後の余分な裾部分は、子どもの足の下に挟むようにすると広がらなかったです」(1歳男の子のママ)

レインコートでベビーカーに乗るとき、レインコートの裾が広がらないよう意識したママもいるようです。そうすることでタイヤに巻き込むのを防ぐことができ、安全に走行できるかもしれませんね。

下半身もカバーできるタイプを選ぶ

「ポンチョタイプのレインコートでベビーカーに乗せると、太ももやおしりが濡れてしまうことがありました。以降、レインパンツも履かせるようにしています」(2歳女の子のママ)

ベビーカーに座るシーンも考えて、下半身もカバーできるタイプのレインコートを用意したママもいるようでした。ロンパースタイプや上下別タイプのレインコートなら全身を覆ってくれるので、ベビーカーが濡れている場合でも足やおしりが濡れずに座れますね。

レインコートで雨の日も快適にすごそう

レインコートを着た女の子
iStock.com/OkinawaPottery

ママたちは、ベビーカーでお出かけ中や雨の日でも子どもが外で遊びたがるときなどにレインコートがあってよかったと感じるようです。ベビー、キッズ用のレインコートには、カッパタイプや上下別タイプなどの種類があるようでママたちは目的に応じて選んでいるようでした。

防水性のある素材や収納しやすい機能など男の子と女の子で共通の選び方を取り入れながら、雨の日も快適にすごせるレインコートを用意してみてはいかがでしょうか。

2019年02月09日

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