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2018年06月27日

生後3カ月の赤ちゃんの服のサイズ、春夏秋冬の季節に合った服装の選び方

生後3カ月の赤ちゃんの服のサイズ、春夏秋冬の季節に合った服装の選び方

生後3カ月の赤ちゃんの服の選び方に悩むママもいるのではないでしょうか。この記事では春夏秋冬の季節別の服装と、服のサイズや素材選び、取り換えるタイミングなどについてご紹介します。

生後3カ月の赤ちゃんの服装選び

生後3カ月の赤ちゃんにはどのような服が適しているのでしょうか。体格に合わせるだけでなく、春夏秋冬の季節に応じた素材選びをすることが大切かもしれません。そこで、生後3カ月の赤ちゃんの服装にはどのような種類があるのか調べてみました。服のサイズや素材、種類や季節別での適した服装選びのポイントなどについてご紹介します。

赤ちゃんの服の素材と種類

生後3カ月の赤ちゃんの服の素材や種類には、どのようなものがあるのでしょうか。

素材

生後3カ月の赤ちゃんの服の素材や種類はさまざまですが、季節を問わず使いやすいという理由から、フライスを選ぶママもいるようです。木綿をリブ編みにした素材で、吸湿・伸縮に優れており、肌触りも良いようです。

フライスより薄く乾きやすい生地で、木綿生地を平編みにした天竺や、ガーゼも便利かもしれません。サラサラとした肌触りで暑さを感じにくいのが特徴のようです。また、スムースは比較的厚手で、リブ編みなので丈夫なのが特徴のようです。

種類

© magic_rainbow - Fotolia

肌着には短肌着や長肌着、コンビ肌着などがあります。短肌着は丈が短く前紐で結ぶタイプの肌着で、長肌着は短肌着よりも丈が長いものになるようです。コンビ肌着は、裾部分が2つに分かれるのが特徴で、足を動かしてもはだけにくくなっているようです。

肌着の他にはカバーオールやロンパースもあり、カバーオールは股部分がボタンで留められるので、寝ている赤ちゃんのオムツ替えがしやすいようです。ロンパースは足の付け根の部分をしっかりとボタンで留めるので、活発に動く赤ちゃんによいのではないでしょうか。

生後3カ月の赤ちゃんの服装の選び方

生後3カ月の赤ちゃんの服装の選び方を、素材や服のサイズ、デザイン別でご紹介します。

素材

季節を問わずに使いやすいのが、吸湿性に優れたフライスやシルクのようです。乾きやすい特徴を持った天竺やガーゼは、汗をかきやすい春夏に選ぶというママの意見もありました。また厚めの生地であたたかいパイルやスムースは、秋冬に選んでみてはいかがでしょうか。

服のサイズ

Creative Lab/Shutterstock.com

赤ちゃんの服は同じ70サイズでも、海外メーカーでは丈が長い場合もあれば、国内メーカーではジャストサイズになるということもあるようです。また、すぐにサイズアウトするからといって大きめのサイズを着せてしまうと、赤ちゃんが動きにくくなってしまうかもしれません。お店で実物を見られる場合などは赤ちゃんに洋服をあててみるなどして、赤ちゃんの体格に合ったサイズを選んであげるとよいかもしれません。

デザイン

赤ちゃんの服のデザインもさまざまです。生後3カ月頃の赤ちゃんは着替える機会が多いこともあるようなので、機能性が高くママが着替えさせやすい洋服を選ぶとよいのではないでしょうか。ロンパースならボタンを外せばすぐにオムツ替えできるので便利なようです。

外出時の服装

生後3カ月の赤ちゃんが外出するときの服装の組み合わせをご紹介します。

春夏

春はあたたかい日であれば、半そでの肌着に、薄い生地の長そでの上着を着せてあげるとよいかもしれません。肌寒く感じる日には、さらに上からカーディガンやベストなどの羽織れるものがあると便利でしょう。

夏になると、ノースリーブまたは半そでの肌着でも過ごしやすいようです。室内ではエアコンが効いているときのために、ノースリーブの肌着の上に半そでの上着、肌着の上から羽織れる薄手のカーディガンなどを持ち歩いておくと便利かもしれません。

秋冬

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秋は春と同様で、半そでの肌着に長そでの上着を着せるママが多いようです。冬になって寒くなってきた場合は、気温に合わせて調整しやすい服装が便利かもしれません。肌着を2枚重ねた上から、さらに薄手の上着を着せるか、肌着は1枚で薄手の上着を着て、カーディガンやベストなどの羽織れるアイテムをプラスするとよいかもしれません。重ね着が難しい場合は、肌着に厚手の長そでを用意するママもいるようです。

寝るときの服装

生後3カ月の赤ちゃんが寝るときの服装の組み合わせをご紹介します。

春夏

肌着に半そでのパジャマを着せるといいかもしれません。素材は、赤ちゃんの寝汗も吸収してくれる、通気性と伸縮性のよいフライスや天竺などが便利なようです。夏場の暑い時期に汗で敷布団まで濡れるようであれば、授乳やミルクで起きたタイミングで着替えさせてあげるといいかもしれません。

秋冬

肌着に長そでのパジャマを着せるといいかもしれません。素材は、保湿性が高く肌触りのよいガーゼやスムースが便利なようです。また、冬の寒い時期のパジャマは厚手の生地のものや腹巻がついているタイプを選べば冷えを防止できるかもしれません。特に冷え込む日には、パジャマの上にスリーパーを重ねてあげると、赤ちゃんが布団や毛布をとってしまったときも安心かもしれませんね。

いつ取り換えるのか

生後3カ月の赤ちゃんは汗をかいたり、ミルクを吐き戻したりオムツ漏れがあったりするのではないでしょうか。快適に過ごさせてあげるためにも、汚れたらそのたびに服を取り換えて、常に清潔な状態を保ってあげたいですね。

生後3カ月の赤ちゃんが快適に過ごせる肌着を

iStock.com/itakayuki

生後3カ月の赤ちゃんの服装に悩んだら、赤ちゃんの体格や動き具合、春夏秋冬の季節によって適した洋服を選んであげるとよいのではないでしょうか。服のサイズと組み合わせには工夫も必要かもしれません。快適に過ごせる肌着を選んであげてくださいね。

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