シールで“おうち性教育”ができる、画期的な性教育絵本が発売中

シールで“おうち性教育”ができる、画期的な性教育絵本が発売中

​伝えにくい赤ちゃんができる仕組みを、シールを貼りながら楽しく子どもに伝えられる1冊

「主婦の友社」から、「おうちせいきょういくえほん」が発売中。
シールでペタペタ あ!うまれた おうちせいきょういくえほん 1540円(税込)
シールでペタペタ あ!うまれた おうちせいきょういくえほん 1540円(税込)
「赤ちゃんってどうやってできるの?」子どもからそんな疑問を投げかけられたら、性教育の始めどき。とはいえ、「やっぱり恥ずかしい」「どうやって伝えたらいいのかわからない」という保護者は多い傾向にある。

そこで誕生したのが、伝えづらい赤ちゃんができる仕組みのことを、精子や卵子のシールをペタペタ貼りながら親子で楽しく学べる「おうちせいきょういくえほん」だ。
おうちせいきょういくえほん
この絵本は、シールを貼りながら絵本を読み進めるうちに、赤ちゃんができる仕組みがわかる仕掛け。

2歳から楽しめるポップな絵柄も魅力で、親子で楽しく性の知識を身につけられる。
おうちせいきょういくえほん
監修をつとめるのは、公立小の保健の授業や性について学べるワークショップを日本各地で開催する、医師夫婦のアクロストン。

「赤ちゃんってどうやってできるの?いま、子どもに伝えたい性のQ&A」「思春期の性と恋愛 子どもたちの頭の中がこんなことになってるなんて!」などの著書もある、いま注目の性教育コンテンツ制作ユニットだ。

作・絵は「Sassy」「あそびのおうさま」シリーズの絵本を手掛ける、La ZOOが担当した。
おうちせいきょういくえほん
赤ちゃんができる仕組みをポップに楽しく描いた1冊。シール遊びを通して、子どもへ性について伝えるきっかけにしてみては。
おうちせいきょういくえほん
作・絵/LaZOO
監修/アクロストン
主婦の友社刊 1540円(税込)

問い合わせ先/主婦の友社
http://shufunotomo.hondana.jp/book/b585747.html

2021年08月01日

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