「天才IT相オードリー・タンの母に聴く、子どもを伸ばす接し方」が発売

「天才IT相オードリー・タンの母に聴く、子どもを伸ばす接し方」が発売

台湾の天才IT担当大臣オードリー・タンを育て、自ら学校を作った母が、「わからない」「できない」ばかりいう子、自信のない先生、学校に疑問を持つ親からの悩みと疑問に答える1冊

「KADOKAWA」から、「天才IT相オードリー・タンの母に聴く、子どもを伸ばす接し方」が6月23日(水)に発売。

台湾の天才IT担当大臣オードリー・タンを育て、自ら学校を作った母、李雅卿(リー・ヤーチン)氏が、親・子・先生の疑問に答える。
天才IT相オードリー・タンの母に聴く、子どもを伸ばす接し方 1870円(税込)
天才IT相オードリー・タンの母に聴く、子どもを伸ばす接し方 1870円(税込)
子どもが自分から学ぶために、大人ができることはなんだろう。著者は、天才IT相オードリー・タンの母にして、台湾の実験小学校の創設者。

学校に行きたくないと言い出した子どものために、独学をサポート、転校と苦労を重ねた経験から台湾で小学校を作り、主催した自主学習プログラムは、ユネスコから「アジア最高のオルタナティブ教育」と称された。

「わからない」「できない」ばかりいう子、自信のない先生、学校に疑問を持つ親……。子育てに楽な道はない。親も教師も、みんな悩んでいる。

学校に通えない子はダメなのか、本当は親子喧嘩をしたくない、親となる自信がない……。子どもの成長と格闘してきた著者が、子どもの性格や、学習の速度に応じた接し方をアドバイス。

子どもを叱る、ほめる、聞くのヒントが満載の1冊を、ぜひチェックしてみては。
天才IT相オードリー・タンの母に聴く、子どもを伸ばす接し方
著/李雅卿
訳/岩瀬和恵
KADOKAWA刊 1870円(税込)

問い合わせ先/KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/322011000680/

2021年06月22日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

ニュースの関連記事

カテゴリ一覧