新鮮な空気が循環するブリーズマスクに待望のキッズモデルが登場

新鮮な空気が循環するブリーズマスクに待望のキッズモデルが登場

N95フィルターの高い保護性能と、電動ファンによるマスク内の息苦しさ軽減により、これからの汗をかく季節でも快適に使用可能。ヘッドループ採用で小さな顔周りにぴったりフィットし、長時間の装着もしやすいキッズ向け次世代型マスク

「フィリップス・ジャパン」の、N95フィルターと電動ファン搭載の次世代型マスク「ブリーズマスク」から、ヘッドループ採用で小さな顔周りでもぴったり装着できる待望のキッズモデル「ブリーズマスク キッズ」が、「フィリップス」公式オンラインストア、楽天市場店を始めとした主要ECサイト、全国の家電量販店にて販売中。

新たにキッズ向けラインナップを追加することで、大人だけではなく子ども(※1)の暑さ対策もサポートし、親子でおそろいマスクも楽しめる商品となっている。
※1:対象年齢7歳以上
フィリップス ブリーズマスク キッズ 左/ブルー、右/ピンク 本体各10,780円(フィルター1,595円)※税込、対象年齢7歳以上
フィリップス ブリーズマスク キッズ 左/ブルー、右/ピンク 本体各10,780円(フィルター1,595円)※税込、対象年齢7歳以上
コロナ渦での新しい生活様式が浸透した昨今。「フィリップス」が小学1~6年生の子どもを持つ親に行った調査では、毎日マスクを着用している小学生は89%、運動時にもマスクを着用している小学生は76%にも及んだ(※2)。
※2:2021年フィリップス調べ。(調査対象:小学1~6年生の子どもを持つ親400名、調査期間:2021年4月~5月)

これからの暑い季節にマスクを着用すると、マスクの内側に熱がこもって口周りの温度が上昇し、息苦しさを感じやすいだけでなく、この状態で活動を続けることで、呼吸が不十分となり身体に負荷がかかるリスクが高まることもわかっている。

「ブリーズマスク キッズ」は、従来の大人用の性能と同様に電動ファンがマスク内部の空気を排出し、内部に新鮮な空気が入ることでマスク内の快適性を維持。ファンから毎分38Lの空気を排出するハイパワーと、そのパワーを最適化するスマートなデザイン設計で、マスク着用時の呼吸抵抗を大幅に減らす。

ヨーロッパのデザイナーチームにより、アジアンフィットを意識して生み出された3Dデザインで、口元の張り付きも軽減。いつでも新鮮な空気がマスクの中を循環し、ファンの風量はボタンひとつで3段階に切り替えもできる。
ブリーズマスク キッズ
キッズモデルでは、後頭部を一周させる「ヘッドループ」を採用することで、子どもの柔らかい肌や小さな顔周りにもやさしくフィット。耳にかかる負担がなくなるばかりではなく、マスクのずれを軽減し長時間の装着も快適となる。

またゴム紐は、万が一のときに簡単に外れる「クイックリリース」を採用。一定以上の強い張力が加わると外れる仕組みで、紐が首に引っかかり首が締まるといった事故を防いでくれる。

さらに、マスク着用時に内側から息を吐くとファンのLEDボタンが点滅。大人が子どものマスクの動作確認を一目で行うことができる。
ブリーズマスク キッズ
マスクの素材は、何千もの高品質素材の中から厳選されたメッシュ素材を使用し、有害物質をブロックしながらも空気が通るように設計。熱による成型のプロセスにより、強度と柔軟性のバランスがとられている。

加えて、N95レベルのフィルターにより、飛沫、PM2.5、細菌、ウィルス、花粉から保護し、PM2.5や花粉の95%(※3)、細菌の99%(※4)、ウィルスの98.87%(※5)をカット。UPF50+(※6)の性能で、紫外線からも子どものデリケートな肌を守る。

※3: Zhejiang Guojian Testing Technology Jiangsu Co.,Ltdが米国の NIOSH(国立労働安全衛生研究所)および当社規定の試験条件に準拠して試験。花粉の大きさは 15~200 μm(E. Pacini, Encyclopedia of Ecology 2008)
※4: Zhejiang Guojian Testing Technology Jiangsu Co.,LtdがQ/PSH 001-2019に準拠してBFE試験
※5: airmid healthgroup ltdがAnnex B in the standard ISO 14683:2019に準拠してVFE試験
※6: Zhejiang Guojian Testing Technology Jiangsu Co.,LtdがGB/T 18830-2009に準拠して試験

この夏はぜひ、快適に使用できるキッズマスクで子どもの暑さとウイルス対策をしてみては。


問い合わせ先/フィリップス・ジャパン
tel.0120-479-156
https://www.philips.co.jp

2021年06月22日

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