4月に横浜・川崎に認可保育所3園を新規開園

4月に横浜・川崎に認可保育所3園を新規開園

太陽光発電設備を設置した園や、保育室の壁には昔の土蔵のようにまるで生きているかのような珪藻土クロスを使用した園、各部屋の空間に気品のある日本の伝統色を使用し春夏秋冬を表現した園

保育事業を展開する「ヒューマンスターチャイルド(株)」が、横浜市保土ヶ谷区に認可保育所「スターチャイルド≪和田町ナーサリー≫」、横浜市鶴見区に「スターチャイルド≪生麦ナーサリー≫」、川崎市中原区に「スターチャイルド≪新丸子ナーサリー≫」の計3園を、4月1日(木)に新規開園する。

横浜市の待機児童数は845人(2020年10月1日時点)と、前年比で507人減少したものの、認可保育所を希望しながら入所できず、認可外保育施設を利用するなどの「保留児童」の数は6,302人。川崎市でも「保留児童」の数は4,080人(2020年10月1日時点)と、待機児童をめぐる問題は解決していない。

このように保育の受け皿拡大が必要とされる中、今回開園する3園を含めると、「ヒューマンスターチャイルド」が運営する認可保育所は合計で27園に。うち横浜市内では20園、川崎市内では5園となる。

「光・風・香」をコンセプトとする「スターチャイルド≪和田町ナーサリー≫」は、子どもたちの学びの場として屋上に太陽光発電設備を設置。保育所全体へ自然な光と風が行き渡るよう園庭を設け、保育スペースには明るめの木材を使用している。
スターチャイルド≪和田町ナーサリー≫
「スターチャイルド≪生麦ナーサリー≫」は、「風光明媚」をテーマとし、保育室の壁には昔の土蔵のように、まるで生きているかのような珪藻土クロスを使用。心地よい潮風が吹く生麦の地を思い起こす、色鮮やかなグラデーションを園内に散りばめ、保育スペースには自然素材のヒノキ、シナノキ、リノリウムを採用している。
スターチャイルド≪生麦ナーサリー≫
そして、「四季彩」がコンセプトの「スターチャイルド≪新丸子ナーサリー≫」は、気品のある日本の伝統色を使用し、各部屋の空間は「春」、「夏」、「秋」、「冬」を表現。かつての多摩川の渡しの宿場町を彷彿させる、歴史を感じられる自然の風合いが出るクリ、ナラ、リノリウムといった素材を使用している。
スターチャイルド≪新丸子ナーサリー≫
待機児童の解消に貢献し、すべての人が活躍できる社会の実現を目指す保育園を、ぜひチェックしてみては。

スターチャイルド≪和田町ナーサリー≫
所在地/横浜市保土ヶ谷区仏向町119
開園時間/7:00〜20:00
tel.045-348-2770
定員(予定)/60名(0歳児6名、1歳児8名、2歳児10名、3歳児12名、4歳児12名、5歳児12名)
 
スターチャイルド≪生麦ナーサリー≫
所在地/横浜市鶴見区生麦一丁目7-1 rise place 横浜生麦
開園時間/7:00〜20:00
tel.045-508-3080
定員(予定)/60名(0歳児6名、1歳児8名、2歳児10名、3歳児12名、4歳児12名、5歳児12名)

スターチャイルド≪新丸子ナーサリー≫
所在地/神奈川県川崎市中原区小杉町二丁目197-9 first place kosugi 1階
開園時間/7:00〜20:00
tel.044-722-8280
定員(予定)/60名(0歳児6名、1歳児8名、2歳児10名、3歳児12名、4歳児12名、5歳児12名)
https://www.starchild.jp/

2021年03月26日

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