【ふたご育児】第6話 双胎妊娠のお腹のひみつ(2)

【ふたご育児】第6話 双胎妊娠のお腹のひみつ(2)

作家プロフィール:2014年5月生まれの一卵性男児双子を育てながら趣味の漫画を「ふたご絵日記」にアップしています。こぼれ話のイラスト・4コマなどはtwitterに。

pika

双子妊婦のお腹の大きさは、ひとり(単胎)妊娠の2ヶ月先を行くとよく言われました。

確かに思い返してみてもそのような感じで、妊娠7ヶ月頃には臨月のサイズに。
『あら、もうすぐ?』と声をかけられることも。

日増しに巨大化するお腹はとうとう腹囲100cmを超え、測るたびどんどん成長していきました。

すでに切迫早産で入院中だった妊娠34週のころ。
さすがにもうこれ以上は大きくなれないだろう、と人体の限界を感じていたところ。

さらにそこから一回り大きくなりました。
自分のお腹ながら異物感がすごく、もはや体の一部というよりは特殊メイクか何かで作られた人工物のようでした。

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作者:pika

ブログ:「ふたご絵日記」
Twitterアカウント:@pucchanPC

2016年09月18日

専門家のコメント
2
    いちぽ先生 保育士
    双子ママのお腹の大きさは想像を遥かに超える大きさですよね!
    足元が見えないって不便ですよね。
    普通のマタニティ服も大丈夫なんでしょうか。
    双子ママ、すごい!
    ゆり先生 保育士
    単胎妊娠でもあれだけ息苦しいとか、トイレ近いとか、重い、苦しかったので、2人入ってたらママは妊娠中から本当にお疲れ様ですね、産まれてからはそのまま育児スタート。。。。産後休める時間を上手に作ってほしいなあ。そのお手伝いしたいなと読んでて自分のシッターの仕事を改めて客観的に考えたりしました

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