子育てを学ぶ。子育てから学ぶ。ママ・パパのための情報メディア「KIDSNA」

教育コラム

「教育コラム」についての記事をまとめたページです。家族や子育て、子どもにまつわるコラムを紹介します。

  • 子どもにものを教えるときは、言葉だけでなく実物を見せて教えよう

    子どもが知らないものがあったとき、どうやって教えていますか?言葉だけで説明して、あとで機会があったときに実物を見せようと思っていても忘れてしまうものです。そんなことがないように、すぐに実物を見せて説明できるようにしておきましょう。私の家には「三種の神器」として、工作用紙、ブロック、インターネット環境 が用意されています。この「三種の神器」を使って、疑問が上がったときにすぐ理解させるということを行って、子どもを賢く育てましょう。

    4児の父・あべっかん

  • 実は叱っちゃダメ。子どもの本質を知り、正しく接するポイント3つ

    さわがしい、言葉遣いが悪い、危険なことをしたがる……。ついつい、「ダメ」「やめて」と言ってしまいがちな子どもの行動は、叱っても無駄だったり、禁止してしまうと成長の妨げになったりするかもしれません。『子どもの本質100 何かができたときは、お母さんに見てほしい』(監修:高濱 正伸、編集:花まる学習会/マガジンハウス)は、なぜそんな行動に走るのか、子どもの本質を照らし出す一冊。本書から、ただ子どもを叱るのではなく、本質を見極めて正しく接してあげるポイントを学びます。

    平原 学

  • レッジョエミリアアプローチの専門家にきく。8つのキーワード【第1回】

    幼児教育の重要性が注目されている昨今、いろんな教育法を耳にするようになりました。そんな中、最近話題になっているのが「レッジョエミリアアプローチ」。子どもの創造性を伸ばす、イタリア生まれの教育法です。そこで、10年間レッジョエミリアアプローチに関わっている加藤先生のアメリカからのレポートをお届けします。

    加藤久弥子

  • 「正解」を答えるより、「疑問」を見つけることが大切!子どものグローバル教育を考える【第2回】

    前回の記事では、大人も知っておくべき社会の大きな変化についてご説明しました。今回はそんな社会の変革期を生き抜くために子どもに必要な教育や、幼児期に準備できることについて考えていきます。

    山﨑瑛莉

  • 【体験談】トラブルを乗り越えることで成長した、ある姉妹のお話

    子どもは思わぬ行動をするもの。大なり小なり子どもはさまざまなトラブルに遭遇します。そのとき大人ができることはあるのでしょうか。今回は、トラブルによって成長したある姉妹のエピソードをご紹介します。

    4児の父・あべっかん

  • 0歳から通える!英語で遊びながら自信と協調性を育む世界ブランドの幼児教室

    将来のグローバル社会で活躍するために必要な能力ってどんなもの?子どもがそれを身につけるための幼児教育っていつから始めるべき?どうせ通うなら子どもが楽しみながら学べる教室を選びたい......そんなママにおすすめの幼児教室をご紹介します。

    キッズラーニングネットワーク株式会社

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  • おたよりはママ友と共有する時代!? 保育園や幼稚園のおたよりを管理できるアプリがスゴイ!

    保育園や幼稚園、小学校からの大事なお知らせは「おたより」で伝えられることが多いですよね。最初のうちはきちんと管理していても、いつの間にかどこかにいってしまったり、忙しくて見逃してしまったりすることも少なくないはず。そんなうっかりを無くしてくれるアプリがあるんです!

    ニフティ株式会社

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  • まずは大人が「30年後の世界」を学ぶべき。子どものグローバル教育を考える【第1回】

    「将来は何になりたい?」子どもたちによく投げかけられる質問ですが、その「なりたい職業」は、子どもたちが大人になる頃には、もう必要のない職業かもしれません……これからの時代、子どもの教育はどうなる?などの疑問についてグローバル教育の研究者がご説明します。

    山﨑瑛莉

  • パパにも子育てに参加してもらいたい!そのきっかけを作るポイントとは

    ママが一人で奮闘しているのにパパは子育てに対して他人事、という家庭もあるようです。パパにも子育てに参加してもらいたいのに...と思っている方もきっと多いですよね。そのきっかけを作るためのちょっとしたポイントを男性視点で考えてみました。

    4児の父・あべっかん

  • 子どもを怒ってばかりいませんか。イライラをニコニコに変えるには

    「早くしなさい!」と子どもを怒ってばかりいませんか。いつもイライラしていちゃいけない、とは思っていても、なかなかむずかしいですよね。そんなママのために、イライラをニコニコに変えるアイディアをお届けします。

    4児の父・あべっかん

  • サンタさんってどこからくるの?子どもに教えたくなる世界のサンタ事情

    「サンタさんってどこからくるの?」「本当にいるの?」と子どもに訊かれ、答えに悩む方も多いでしょう。『12月25日の怪物:謎に満ちた「サンタクロース」の実像を追う』(髙橋大輔/草思社文庫)は、著者がサンタのルーツをもとめ、各国を旅したノンフィクション。子どもにもつい教えたくなること間違いなしの、各国のサンタ事情を紹介します。

    平原 学

  • 4児の父が語る。男性の育児スイッチをオフにしてしまう、女性の言動とは

    子育てがたいへん。だからパパにもっと育児に参加してほしい、と思っているママも多いのではないでしょうか。でもちょっとした行き違いでパパのヤル気をなくしてしまうこともあります。そこで、ママがパパに接するときに気をつけておきたいことをお伝えします。

    4児の父・あべっかん

  • 純粋な気持ちでサンタを信じてほしいから。パパが実践した3つの作戦

    「サンタなんていないよ」。子どもは少し大きくなるとそう言うようになります。でも、サンタクロースはきっといる、と信じて夢を持っていてほしい……。そう思うママとパパのために、子どもにサンタを信じさせるあべっかんの秘策をこっそり教えましょう。

    4児の父・あべっかん

  • 子どもの想像力は無限大。学びのきっかけになる、読み聞かせの方法

    子どもに本を読んで聞かせることは大事なことです。良い本を聞かせるだけでもよいのですが、さらに工夫をすることで子どもの思考力を高めることができます。ここでは、本の読み聞かせを効果的におこなうための3つのコツを紹介します。

    4児の父・あべっかん

  • 女の子の習い事の定番、ピアノを始めるときの3つの心構え

    女の子が大きくなってくると、ピアノを習わせる家が多くなります。でも、ピアノ教室と言っても本気度の違いがかなり大きいものです。ここでは、私が2人の娘にピアノを習わせて気付いた、ピアノを始めるときに必要な心構えをお伝えします。

    4児の父・あべっかん

  • 生協ってどれも同じと思ってない?自然派くらぶが選ばれるワケ

    ママにとって一番気になるのは、家族の健康ですよね。だからこそ、家族には安心安全な食材を使ったものを毎日食べさせたいと考える人は少なくないはず。実は最近、こだわりの安心安全な食材が揃っている生協として、ひそかに注目を集めている生協があるんです。

    自然派くらぶ生活協同組合

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  • 喃語(なんご)は言葉じゃない?赤ちゃんが喋れるようになる過程とは

    生後7ヶ月あたりから「ぱぱぱぱぱ」「まんまんま」のように「喃語(なんご)」を喋り始める赤ん坊。いったい何を喋っているのでしょうか。また、本格的に言葉を発するまで、どう学んでいるのでしょうか。『赤ちゃんはコトバをどのように習得するか』(B・ド・ボワソン=バルディ/藤原書店)から、言葉を習得するまでの赤ちゃんの変化の秘密を探っていきます。

    平原 学

  • ママも子どもも安心! 歯医者さんに通うタイミングと9つの必須ポイント

    「子どもはいつから歯医者に通えばいいの?」と悩むママは多いですよね。子どもを歯医者さんに連れて行くのには、不安がいっぱい。この記事では、診察が必要な時期や治療前後に気をつけるポイントをご紹介します。

    柏戸美由紀