【わたしの合格ストーリー】 大学で人生は決まらない、それでも東大を目指した理由

【わたしの合格ストーリー】 大学で人生は決まらない、それでも東大を目指した理由

難関中学や高校受験を検討するなかで、学習塾に行かせた方がよいのか、行くならどんな塾がよいのか、学習方法に迷うこともあるでしょう。今回は、現役東大生に受験勉強~合格までのストーリーをインタビュー。学ぶことへのスタンスや、具体的な勉強方法、受験勉強で学んだことなどをご紹介します。

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予防接種をきっかけに医学部を目指す

ミス東大

日本最難関の東京大学のなかでも、ダントツで難しく狭き門と言われる医学部コース・理科Ⅲ類。上田さんはなぜ東大医学部を目指したのでしょうか。

上田さん
医学部を目指すきっかけは予防接種でした。高校1年生のとき、インフルエンザの予防接種を受けた直後倒れてしまったんです。幸い大事には至らなかったのですが、倒れた理由がわからなくて。『自分の身体に起きていることなのに、分からないことがあるのがとても不思議で勉強したい…」と思い、医学に興味を持ちました。
医学部といっても、選択肢はたくさんある中で東京大学を選んだのはどんな理由なのでしょうか。
ミス東大 上田さん
上田さん
東大の医学部は、一般教養を他より長く学べるんです。

一般的に医学部は、1年生から医学専門に学ぶことが多いのですが、東大の医学部の場合、1~2年生は一般教養を学びます。医師になるための勉強だけでなく、幅広い学問を学べるところが魅力でした。
医師を目指しつつ多様な学問に触れられることに魅力を感じ、東京大学を目指すことになった上田さんですが、本格的に受験勉強をはじめたのは高校2年生の冬でした。
上田さん
他よりもスタートが遅かったので、ここから猛烈に勉強をはじめました。
上田さんが具体的に行った勉強法や、受験との向き合い方をご紹介します。

現役東大生が語る、受験合格のための勉強法4つのポイント

上田さんはどのように受験を乗り越えたのでしょうか。

基本の勉強法は量より質を重視

ミス東大2019 上田彩瑛さん
上田さん
わたしの場合、受験勉強をスタートする時期が周りと比べて遅かったので、勉強量だけで戦うのは難しいと思いました。そこで『一度勉強したことは確実に覚える』ことを、とにかく徹底しました。

勉強ってつながっていて、はじめて勉強することも、実は昔習ったことの発展や派生だったりするんです。

なので、何かあたらしいことを覚えるときは、必ず過去に習ったことに関連付けて勉強していましたね。

受験から逆算してやるべきことを可視化

東京大学に合格するためには、入試の特徴にあわせた戦略も必要なのだそう。
上田さん
たとえば、東大入試の英語や理科は時間勝負なのですが、そういった大学の入試の特徴を知ったうえで受験対策をしないと、せっかく一生懸命勉強してきたのに、戦略負けしてしまうことがあります。
受験から逆算して「今、自分はどの位置にいるのか」「やるべきことや合格までの道のりを可視化する」ことも、受験対策に有効なようです。

東大合格後のイメージを持つ

学ぶことに対して、とにかく前向きでポジティブなマインドを持つ上田さんですが、焦ったり不安になった時期もあったそう。

ミス東大
上田さん
みんなよりスタートが遅れていることがネックで焦ったり、高3で模試の点数が悪かったときは落ち込むこともありました。でも3秒後には『悩んでる時間がもったいない!勉強しよう!』と思うんです。

モチベーションが下がってしまったときは、東大の本や記事を読んで『合格したらこんな授業を受けたい』とか想像して、テンションを上げるようにしていました。
東京大学合格を目指しながらも、受験をゴールにしない考え方が、上田さんを支えていました。

自分の性格やタイプに合った勉強をする

また、充実した勉強時間をつくるためには、自分の性格の傾向知ることも重要。
上田さん
わたしの場合、高校に医学部志望の人たちが多く、その環境がよい刺激になっていました。

性格上、周りの刺激によって成長できるタイプなので、そういった意味で、中学や高校の友達、先生には本当に恵まれていたなぁと思います。
「集団の中で切磋琢磨するのがいいのか」それとも「自分ペースを大切にした勉強法の方が向いているのか」など、自分に合った勉強を行うことが大切なようです。

さて、受験勉強といってもさまざまなやり方があり、そのなかで塾を検討している方もいるでしょう。

ここからは、今注目されているインターネット上での学習法として、オンライン家庭教師「Axisオンライン」をご紹介。
実際に上田さんに体験してもらった様子をレポートします。

今注目のオンライン家庭教師「Axisオンライン」を体験してみた!

Axisオンライン
Axisオンラインは、東大・京大など難関大生やプロ講師によるマンツーマン指導がオンラインで受けられる、新しいタイプのオンライン家庭教師です。

地方在住でも、クオリティの高いマンツーマン指導が受けれられる

Axisオンラインには、指導経験豊富なプロ講師と東大生・京大生・北大生・東北大生・名大生・阪大生・九大生・医学科生の学生講師が在籍。

住んでいる地域に関わらず、日本中から受講生の目標や課題克服に適した先生を選べるのが特長です。
上田さん
わたしも大阪の地方から東京の大学を目指しましたが、オンライン学習は住んでいるエリア問わず学習できるのがいいですね。

学校や集団塾の場合、席によっては声が届きにくかったり板書が見えにくいことがありますよね。オンラインの場合、平等に学習できるのもメリットに感じました。

対面授業と変わらない臨場感

Axisオンラインは、パソコンだけでなくタブレットやスマートフォンにも対応。ペンタブレットで画面に直接書き込めるから操作も簡単です。

Axis
画面上で教材を共有しながら問題を解いたり
オンライン学習
ホワイトボード機能で、問題を解く過程をチェックすることもできます
上田さん
操作がとってもスムーズ!相互で書き込みができるのがいいですね。数学の数式を解く過程をチェックしてもらえるのもうれしいです。
このように、一方的な講義ではなく、会話しながら進められるのが、Axisオンラインならではの魅力。

画面を共有しながら解くので、どの段階でどう躓いたのか明確なのもポイント。たとえば紙のテキストを提出する場合、生徒の回答はわかっても解く過程までは見えませんが、Axisオンラインなら、先生に問題を解く過程までリアルタイムでチェックしてもらえます。

デバイスにカメラがついている場合は、写真に撮って送るだけで簡単に問題を先生に共有もできます。

実践向きのリアルな板書で理解力アップ

指導ノウハウが詰まった個性溢れる板書も、Axisオンラインの強み。

Axisオンライン
板書はスマホやタブレットでも見れるので、スキマ時間の振り返りにも役立ちます。

送迎不要なので、忙しい保護者の方も安心

Axisオンラインは、保護者の方にとっても利便性が高いサービスです。

まず、送迎不要なので交通費の負担が不要。飲食の心配もありません。

午前中や22時以降の受講も可能。万が一急用ができた場合、受講日時を調整することもできます。これなら共働きで忙しいママも安心ですね。

オンライン学習のあらたな可能性

最後に、上田さんに感想を伺いました。

オンライン家庭教師
上田さん
オンライン学習は、物理的制約がなく、どこにいても学習できるのがいいですよね。

オンラインだと意思疎通が難しいイメージが少しあったのですが、実際にAxisオンラインを体験してみたらタイムラグが全くなくて、対面で学習しているようでした。
学校休校の影響で一気に注目が高まったオンライン学習ですが、マンツーマン形式の学習スタイルも、今後定着していきそうです。

受験勉強で得る、合格以上に大切なもの

受験勉強で得られるものは、「合格」だけではありません。自分と向き合い、よりよい学習スタイルを追及し、ときにライバルと切磋琢磨して、最後まで自分の可能性を信じ、やり抜いた経験は、その後の人生を切り拓く力になるでしょう。

上田さんの合格体験を、ぜひ今後の受験に役立ててみてくださいね。また、オンライン家庭教師が少しでも気なった方は、Axisオンラインをチェックしてみてください。
オンライン家庭教師
「Axisオンライン」を詳しく知りたい

2020年06月03日

アンケート

オンライン学習について

Q1. お子さまに、学校の学習以外でオンライン学習を利用させていますか?
Q2. 「定期的に利用させている」「ときどき利用させている」「利用させたことはある」と答えた方にお聞きします。オンライン学習の中でも、お子さまにどのようなものをよく利用させていますか? (複数回答可) (任意)
Q3. オンライン家庭教師のサービスを検討する上で、ご心配な点やご不明な点はどのようなことですか? (複数回答可)
Q4. 記事を読んで、お子さまに「Axisオンライン」を利用させてみたいと思いましたか?
Q5. 今回の記事を読んだ感想や、サービスに関するご意見などお聞かせください※全角500文字以内でお書きください。 (任意)
ご回答いただきありがとうございます!

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