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2016年05月09日

【体験談】幼児から始める習い事 オススメはこれ!(サッカー編)

男の子の習い事として常に人気上位のサッカー教室。実際に通うとなると、練習の付き添いや月謝がいくらかかるかなど、気になりますよね。習う前にママが気になるポイントを筆者の実体験をもとにご紹介します!

サッカー教室ってどんなことをするの?

サッカー教室の選び方

サッカー教室は、自治体のHPなどに掲載されていることが多いです。市やスポーツ団体に所属しているところがほとんどなので、自治体のHPをみれば自宅近くの教室が把握できるはずです。見学や体験は無料のところがほとんどなので、まずは参加してみましょう。サッカー教室は、年齢や学年ごとにクラスが分かれているところが多いので、友達がいなくても心配はいりません。練習や試合を通して、次第に仲良しの子ができることが多いですよ!

月にどれくらい通う?

教室にもよりますが、最低でも週に2回、多いところでは週に4回というところもあります。すべての練習日に参加するのが基本ですが、他の習い事でどうしても通えない曜日がある場合には、休んでも問題ありません。ただし、その分月謝代が安くなるということはありませんのでご注意を。

筆者の体験談

気になる費用は?

私が選んだのは、友人がコーチをしているスポーツ少年団のサッカーチーム。市が経営しているので、とにかく月謝が安いのが良かったです!練習日は、土・日・水曜日、練習時間は約2時間で月謝は2000円でした。その他には、年間のスポーツ保険(約1000円)、選手登録料(1500円)、教室のユニフォームレンタル代が月に300円かかります。それらを全部足しても、月謝代は3000円に満たないくらいです。

ただし、練習用シューズや靴下は個人で用意しなければいけません。頻繁に使用するので、すぐに穴が開きます。年齢が上がってくると、お友達と同じシューズを履きたがったり、かっこいいブランドシューズを買ってほしいとせがまれることも多いので、月謝代以外の所で出費を覚悟しておかなければいけません。

練習の流れ

サッカー教室につくと、まずは準備運動。大体10分くらい、2人1組で体全体をしっかりと伸ばします。そのあとは、グラウンドを走ったり、ジャンプをしたりして体を温めます。一通り体が温まったところで、2人でペアになってボールを使ったパス練習。パス練習が終わったら、交代でキーパーをしてシュート練習と言った風に、基礎練習で1時間以上使います。
基礎練習後は水分補給をして、チームに分かれて簡単な試合を行います。教室に入った時期によってレベルの差はありますが、幼児のサッカー教室の場合は、試合の勝ち負けよりもボールに触ることいちばんのようで楽しそうに試合を行っていた印象が強いです。

サッカー教室は親が大変!

サッカー教室は、週に3回と練習回数が多く、練習の間は基本的には親が見ていなければいけません。練習のたびに子どもの飲み物を用意して、練習後のおにぎりなどの軽食(お腹が空いた!となるので)を持っていく必要があります。また、練習試合が頻繁にあるので、お母さん同士で相談して車を出し合ったり、お昼ご飯の用意を分担したりしなければいけません。「その日は予定があって」と断るのは、結構勇気がいります・・・。サッカー教室に習わせるのなら、土日は子どものために予定を空けておくくらいの心づもりで始めることをお勧めいたします。

習ってよかったこと

午前中に公園で目いっぱい遊んでも昼寝しないくらい体力のある子どもたちですが、サッカー教室のあとはぐっすり昼寝をしてくれます。その間に家事を済ませられるので、母としては助かります!サッカーのルールを通して「順番や約束を守ること」の大切さを理解してくれるようになりました。親が口で教えるよりも、集団生活の中で学ぶことは多いようです。

まとめ

子どもの基礎的な体力が身につくサッカー教室。教室の付き添いなど大変な面も多いですが、子どもがお友達と楽しそうにサッカーをする姿や、どんどん上達していく姿を見るとそんな苦労も吹っ飛んでしまいますよ!お子さまがサッカーに興味をもっているという方は、ぜひ一度体験に行ってみてくださいね。

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