5月生まれの赤ちゃんの出産準備。いつから始めたかや準備するもの

5月生まれの赤ちゃんの出産準備。いつから始めたかや準備するもの

ママたちが出産準備で工夫したこと

5月生まれの赤ちゃんの出産準備をするとき、いつから肌着や赤ちゃんの身の回りの育児アイテムを用意するとよいのか気になるママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、5月生まれの出産準備リストや、5月生まれの赤ちゃんを迎えるために工夫したことなどについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

5月生まれの出産準備をしよう

ベビー服
Africa Studio/Shutterstock.com

出産準備をするとき、5月生まれの赤ちゃんのためにどのようなものを用意したらよいのか知りたいママもいるのではないでしょうか。赤ちゃんが、梅雨や初夏を快適にすごせるアイテムを準備したいママもいるかもしれません。

5月生まれの出産準備はいつから?

5月に出産を予定している場合、いつから出産準備をするとよいのでしょうか。5月に出産したママたちに、いつから出産準備をしたのか聞いてみました。

出産予定日の3カ月前頃から

20代ママ
出産を5月に控えていましたが、臨月になると買い物も大変だと考え、予定日の3カ月前から出産準備を始めました。まだ寒い時期だったので、インターネットを中心にベビーベッドや沐浴用のベビーバスなどから用意し始めました。
出産準備を予定日の3カ月前頃から始めたママがいるようです。ママの体調のよいときに、ゆとりを持って出産準備を開始するとよいかもしれません。

赤ちゃんの性別がわかってから

20代ママ
新生児服やおくるみの色に迷ったので、赤ちゃんの性別がわかってから購入しました。私の場合は、妊娠6カ月に男の子だとわかり、洋服の色を青系でまとめました。
赤ちゃんの性別がわかってから出産準備を始めたママがいました。赤ちゃんの性別について、生まれたときの楽しみにしておきたいママのなかには、新生児期に着る服を白やアイボリーなど、性別が男女どちらでも着回しできそうな色を選んだという声がありました。

お店に初夏のアイテムが出始めた頃から

30代ママ
5月に出産を予定していましたが、店頭に初夏のアイテムが並び始めた頃から出産準備を開始しました。5月はまだ朝晩冷え込むので、春物と夏物両方必要だと思い、時期をずらして購入するようにしました。
お店に初夏アイテムが出始めた頃から出産準備を始めたママがいました。赤ちゃんが快適にすごせる素材を、店員さんに教えてもらいながら選んだママもいるようです。

5月生まれの出産準備で用意したもの

ベビー用品
Africa Studio/Shutterstock.com

5月生まれの出産準備はどのようなものを用意するとよいのでしょうか。5月に出産をしたママたちが実際に準備したものや、使ってみてよかったアイテムをご紹介します。

衣類、寝具

  • 肌着(短肌着、長肌着、コンビ肌着)
  • 洋服(ツーウェイオール、セレモニードレス)
  • おくるみ
  • ベビー布団(敷布団、うすがけ)
30代ママ
生まれてすぐの5月から6月はお出かけの機会がほとんどないと考えて、室内では半袖のツーウェイオールを着せ、新生児期はコンビ肌着と短肌着だけですごしました。
5月やは朝晩冷え込むこともあるので、長肌着や、長袖のカバーオールも揃えておくとよさそうです。夏のエアコンが効いた時期のお出かけに備えて、ベビーサイズのカーディガンをプレゼントされたというママの声もありました。

オムツ、ケア用品

  • オムツ
  • おしり拭き
  • 体温計
  • つめ切り
  • 綿棒
  • 授乳グッズ(哺乳瓶やミルク、母乳パッドなど)
20代ママ
新生児用のオムツはすぐにサイズアウトすると聞いていたので、新生児用は1パックだけ準備しました。その後のサイズはインターネットで箱買いしました。
オムツやおしり拭きなどの毎日必要なものは出産前に準備しておくママがいるようです。湿度が上がってくる季節なので、おむつ用の処理袋があるとにおい対策になったというママの声もありました。

沐浴、衛生用品

  • ベビーバス
  • ベビーソープ
  • 湯温計
  • ガーゼ布
  • ベビーローション
  • ベビー綿棒
  • 赤ちゃん用爪切り
40代ママ
5月生まれの娘が、退院後の寒暖差があったせいか風邪を引いてしまったのですが、電動の鼻吸い器があってとても助かりました。
毎日のお手入れに欠かせない沐浴用のアイテムも、出産準備のリストに入れておくとよさそうです。ベビーソープやベビーローションは、一度にたくさん用意せず赤ちゃんの様子を見ながら種類を選んだというママの声もありました。

5月生まれの赤ちゃんのために工夫したこと

ママたちに、5月生まれの赤ちゃんが快適にすごすために出産準備で工夫したことについて聞いてみました。

衣類や寝具の素材

30代ママ
5月生まれの赤ちゃんのために、薄手の肌着と長袖のカバーオールを用意しました。梅雨に入って冷え込んだ時期には、長袖のカバーオールが重宝しました。
20代ママ
梅雨や初夏に向けて、おくるみやベビーブランケットは通気性のよさそうなガーゼタイプのものを選びました。5月は思ったより日中暖かく、薄手のおくるみは夏まで使うことができました。
気温の変化に対応できるように、衣類や寝具の素材選びに配慮したママがいるようです。5月はまだ気温の変動があるようなので、半袖や長袖を組みあわせられるように衣類を選んだというママもいるようです。

おでかけグッズの種類

30代ママ
初夏の蒸し暑さを考えて、おでかけグッズは通気性のよい素材を準備しておきました。メッシュ素材の抱っこ紐は、軽くて通気性もよく梅雨や初夏の蒸し暑いときのお出かけにも重宝しました。
定期健診などで外出する際のお出かけグッズに、通気性のよい素材の抱っこ紐を選んだママがいました。5月生まれの赤ちゃんが外出ができるようになる、梅雨や初夏に備え、レインカバーや日除けつきのベビーカーを用意したママもいるようです。

室内環境の整備

30代ママ
5月末に出産をしたのですが、梅雨入り間近だったので部屋の温度や湿度がひと目でわかるように温湿度計を購入しておきました。湿度と温度をこまめにチェックしていたので、赤ちゃんのお部屋を快適に保つことができたと思います。
梅雨や初夏に備えて、出産準備の際に赤ちゃんがすごす部屋の環境を整備したママがいました。夏になるとエアコンが必要になる場合もあるので、出産準備として早めに取り付けておいたママもいるようです。

5月生まれの赤ちゃんが快適にすごせる出産準備をしよう

妊婦
szefei/Shutterstock.com
5月生まれの出産準備について、予定日の3カ月前頃からや店頭に初夏アイテムが出始めたタイミング、赤ちゃんの性別がわかってから始めたというママの声がありました。初夏から夏へ「気候が移っていく時期なので、オムツ袋や風邪を引いたときの鼻吸い器があって便利と感じたママもいるようです。調節しやすい衣服や寝具、紫外線対策グッズなどの工夫をして、5月生まれの赤ちゃんが快適にすごせるよう出産準備を進められるとよいですね。

2019年12月01日

専門家のコメント
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    せおみ先生 保育士
    5月に出産をしました。
    性別が分かり準備をし始める頃はまだ、寒い季節でした。5月に入るとだいぶ暖かく、日によっては半袖で良い日も出てきました。
    出産が5月の終わり頃だったので、自分の退院の服やパジャマも赤ちゃんのものも薄手の物にしました。季節の変わり目だったので気温などを予想しての準備だったので、冬物、夏物と念のため色々準備をしていました。
    のの先生 保育士
    5月生まれだと、まだ肌寒い日がありますが、お外に出る機会が増えるのは6月ごろからだと思いますので、半袖を購入で良いとおもいます。寒い日は上着での調節が良いとおもいます。

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