出産準備でいるものといらないものは何?ママたちに聞いたおすすめのアイテム

出産準備でいるものといらないものは何?ママたちに聞いたおすすめのアイテム

ベビー用品店にあるリストや本を参考に準備を進めよう

出産準備をするときに、いるものやいらないものについて気になることもあるかもしれません。出産準備のリストや雑誌などの本を参考にするという方法もあるようです。出産準備で用意したおすすめのアイテムやいらなかったものについてママたちに聞いてみました。

出産準備でいるもの

赤ちゃんが着る服や寝具など、必要なものを揃えて出産準備をしたいと考えるママやパパもいるのはないでしょうか。

出産準備で購入するものを調べるなかで、いるものやいらないものにはどのようなアイテムがあるのか気になることもあるかもしれません。出産準備でいるものをご紹介します。

マタニティ用の衣類

マタニティ用のブラジャーやショーツなどの下着、服や腹巻、骨盤ベルトなどを用意したというママの声がありました。

マタニティ用の衣類は、妊娠時期によって合うサイズは異なるでしょう。事前に用意せずに、必要になったときにサイズの合うものを選ぶとよいかもしれません。

赤ちゃんの衣類

赤ちゃんの衣類 出産準備
milatas/Shutterstock.com
出産準備に欠かせない赤ちゃんの肌着は、何枚用意しようか迷うこともあるかもしれません。

肌着全てを合わせて10枚ほど用意したというママや、洗濯の回数を減らせるように短肌着や長肌着をそれぞれ10枚ずつ準備したというママがいました。

出産の季節によって必要な赤ちゃんの衣類には違いがあるでしょう。ロンパースやカバーオールは肌着の上に着るアイテムです。

肌着と同様に数枚用意したというママの声がありました。

おくるみは赤ちゃんを包み込んで暖かくすることができるため、秋や冬などに出産する際には準備すると安心かもしれません。

オムツ用品や沐浴用品

紙オムツやおしりふきなどのオムツ用品を用意しましょう。新生児用のオムツはすぐにサイズが合わなくなったり、使ってみると赤ちゃんの肌に合わない場合もあるようです。

買い替えが必要になったときを考えて、出産準備では少なめに購入するとよいかもしれません。

ベビーバスや、赤ちゃんが使うバスタオルやガーゼタオル、湯温計を準備したというママの声がありました。

ベビーバスは、プラスチックタイプのものや浮き輪のようにやわらかいエアータイプなどさまざまな種類があります。

授乳用品や衛生用品

哺乳瓶や粉ミルク、哺乳瓶用の消毒グッズなどの授乳用品を準備したというママの声もありました。

粉ミルクは赤ちゃんによって好き嫌いがあり、種類を変えたり産院と同じものにしたりする場合もあるるため、買いすぎないようにするとよいでしょう。

授乳ケープは、人目のあるところで授乳する際に羽織るだけで赤ちゃんやママの胸を覆い隠せるアイテムです。

いろいろな柄の授乳ケープがあるため、ママの好きなデザインのものを用意できるかもしれません。

赤ちゃん用の爪切りばさみや綿棒を用意したというママがいました。赤ちゃん用の細くてやわらかい綿棒は、へそや耳、鼻の掃除をするときに役立つようです。

赤ちゃんの爪が長く、出産後すぐに爪切りばさみが必要になったというママの声もありました。

ベビー用の寝具

赤ちゃんが使うベビー布団やベビーベッドなどの寝具は、部屋や出産の季節に合ったものを準備しましょう。

敷布団や掛布団、防水シーツなどがセットになったベビー布団もあるようです。ベビーベッドを購入する際は、ベビー布団のサイズと合うかどうか確認するとよいでしょう。
チャイルドシート
otomobil/Shutterstock.com

外出アイテム

出産準備を進めるなかで、ベビーカーやチャイルドシート、抱っこ紐を用意しようと考えるママやパパは多いでしょう。

ベビーカーやチャイルドシートなどの外出アイテムは、メーカーや種類によって値段や対象月齢は異なるため、使いたい期間や機能、予算を考えながら準備しましょう。

通信販売の口コミや値段を比較しながらベビーカーやチャイルドシートを準備したというママがいました。

ママたちに聞いた出産準備のおすすめのアイテム

出産準備でのおすすめのアイテムについてママたちに聞いてみました。
30代ママ
赤ちゃんの体に塗る保湿剤を用意しました。出産後は助産師さんが沐浴をしてくれたのですが、保湿剤はこちらで準備したものを使ったので、出産前に準備しておいてよかったです。
30代ママ
赤ちゃん用の鼻水を吸うアイテムがおすすめです。出産後に使う場面が多かったため、買っておいてよかったなと思いました。
30代ママ
出産前に蓋つきのオムツ用のゴミ箱を用意しました。オムツの臭いを抑えることができるので買ってよかったです。
出産準備で用意したおすすめのアイテムとして、赤ちゃんが使う衛生用品をあげているママたちの声がありました。

出産準備に何を買うべきなのか迷うこともあるかもしれませんが、出産を経験したママの声を参考にするのもひとつの方法でしょう。

ママたちに聞いた出産準備でいらなかったもの

出産準備を進めるなかで、いらなかったものをママたちに聞いてみました。
20代ママ
普段から無添加の洗剤を使っているため、ベビー用の洗剤はいらなかったです。赤ちゃんの衣類を洗うときは大人と同じ無添加の洗剤を使いました。
30代ママ
新生児用のカバーオールセットを選ぶとき、帽子と手袋がセットになっているものを用意しましたが、赤ちゃんが帽子と手袋を嫌がっていたので必要なかったかなと思いました。
20代ママ
出産準備をするときにスタイを購入しましたが、出産後にすぐに使うということはなかったため、急いで買わなくてもよかった気がします。
出産準備にいらなかったものはそれぞれのママで違いがあるようでした。出産の季節によって赤ちゃんが着る衣類の種類や素材は異なるでしょう。季節ごとに必要な出産準備品を確認してみてはいかがでしょうか。

出産準備を進めるときのポイント

出産準備を進めるときのポイントをご紹介します。

雑誌や本を参考にする

出産準備に関する内容が書かれた雑誌や本を参考にしながら購入するものを考えたというママの声がありました。

出産準備について調べるなかで、何を買おうか迷うこともあるでしょう。インターネットや雑誌、本などを使いながら、いるものといらないものを考えるのもよいかもしれません。

ベビー用品店で配布されている出産準備リストを見ながら準備したというママもいました。

買うものをリスト化する

出産準備で買うものをまとめてリスト化するのもひとつの方法です。購入したものにチェックをつけるとわかりやすいでしょう。

スマートフォンにメモをしておくと、買い物中にさっと確認をすることができるためスムーズに準備を進められるかもしれませんね。

代用できるものがあるか考える

出産準備を進めるなかで、普段使っているアイテムで代用できるのではないかと考えることもあるかもしれません。

ゆったりと着られるワンピースを持っていたためマタニティウェアはいらなかったというママの声がありました。自分の持っているものを確認しながら、本当に必要かどうか考えることもひとつのポイントです。

計画を立てながら出産準備を進めよう

出産準備をする妊婦
comzeal images/Shutterstock.com
出産準備をはじめるときに、いるものやいらないものにはどのようなアイテムがあるのかや、おすすめのアイテムについて気にあるママやパパもいるでしょう。

出産準備でいらなかったものとして、赤ちゃんの帽子やスタイなどをあげていたママがいました。

出産の季節によって赤ちゃんの衣類やベビー寝具の素材や種類は変わってくるため、時期に合ったものを用意しましょう。

ベビー用品店にある出産準備リストや雑誌、本などを参考にしながら購入するものを考えるのもよいでしょう。計画を立てながら、出産準備を進められるとよいですね。

2019年12月17日

専門家のコメント
21
    きらり先生 保育士
    オムツ専用のゴミ箱は某メーカーのものを買いましたが、カートリッジも高く結局は、続かず。ポリ袋にオムツを入れ、蓋付きのバケツに捨てていました。ポリ袋は、シャカシャカのタイプではなく、厚みのあるツルッとしたタイプの方が臭いも通さずオススメです(^o^)
    あーちん先生 保育士
    服やおもちゃなどはお祝いで頂くことが多いため、最低限の準備をしていました。なので、頂いたものはとても重宝しています。
    すぐに買えるものは、必要になってから買えばいいので、ネットで調べてこれはいるかなと思うものだけ買いました。
    かな先生 保育士
    私自身の3回の出産経験から言うと、チャイルドシートと入院準備に必要なものを揃え、入院生活で使ったもの、必要だったものを退院までに揃えれば十分かなという感想ですが、
    赤ちゃんのものを揃えるという時間も、お腹の赤ちゃんとパパとママの大きな楽しみの1つですよね^_^
    はじめての出産時には、ワクワクしながらたくさんのものを揃え、その後似たようなものを100均や近所のディスカウントショップで激安のものを見つけては見て見ぬふりをするということを繰り返していました(笑)
    そのため、実際に使うかどうかわからないバウンサーやラックやベビーカーなど、大きな買い物は、退院して必要になったときでいいかなぁと思います^ ^
    かか先生 保育士
    初めての子どもの時は色んなものを揃えたくなりますね。チャイルドシートとベビー布団、オムツ、必要最低限の新生児用の服があれば最初は十分です。
    1ヶ月は家にこもりっきりですから、その間に夫婦で話し合って買い足したりすれば大丈夫だと思います。
    哺乳瓶も入院中に授乳の状態を見て後から買っても大丈夫ですよ。
    今はネットですぐ届きますし。
    可愛い服も首が座らないうちはなかなか着せることもなかったですし。
    ベビーバスやベビーベッドなどはレンタルや友だちに借りたりしてもいいと思います。
    ひまわり先生 保育士
    チャイルドシート、オムツ、肌着などの服、ベビーバス、ベビーシャンプー、ベビー布団があればどうにかなると思います。哺乳瓶は小さいものを用意しておいたほうが無難かもしれません。私は準備していなかったのですが、ヘアブラシもあるとよかったなと思いました。髪の毛を洗ったあとボンバーになることも多かったので(>_<)スタイも用意していましたが、最初はヨダレがでることはほとんどないので、出産後落ち着いてから用意しても遅くないです。
    のの先生 保育士
    私がいらなかったなと思うのは短肌着です。娘は秋生まれですが、室内で過ごすことが多かったので、重ね着をする必要性がありませんでした。あとは、沐浴布です。お風呂が全然いけるタイプで沐浴布は2回ほど使ってその後はいりませんでした…
    みぃ先生 保育士
    友達からオムツ専用のゴミ箱を頂きましたが、カートリッジも高く結局は、ポリ袋にオムツを入れ、蓋付きのバケツに捨てていました。
    お尻拭きを温める機械は、頂いて数ヶ月しか使いませんでしたが子どもは快適そうでした!
    おもちゃはラトルやオーボール、積み木やブロックなども友達からのお祝いで頂いたので、事前に買っておく必要はないかも…。
    服や靴下、スタイなども頂いたので、下着と最低限の服、哺乳瓶などだけでいいのかな?と思いました。
    すみっこ先生 保育士
    ベビー用品って見ているだけで幸せな気持ちになりますよね💕
    かわいくて色々なものがどんどん欲しくなりました。
    特に今はネットで何でも買えてしまうので妊婦の時はネットショッピング依存症となりました…😂💦

    必要なかったもの…
    クーハンをいただいたのですがすぐにぬいぐるみ収納となりました🙏😵
    まこ先生 保育士
    肌着や衣服類は、生まれ月にもよると思います。
    9月のはじめに51cmで生まれた娘は、50cmのものは肌着のみで過ごせました!

    また私は完全母乳推奨の病院で出産しましたが、娘は出生後GCU入院となったため、哺乳瓶に慣れてしまいなかなか直接母乳を飲めませんでした。
    退院前に大急ぎで搾乳機を買いましたよ。
    翌日には届いてありがたかったです!
    (一応…と哺乳瓶セットは用意しておいてよかったです!)
    絶対要りそう…!と思ったものは用意しておき、いるかどうかわからないものは手軽に利用できるネットショッピングを利用するのも手ですね!

    身近に先輩ママがいれば、これって本当にいる?とぜひ相談してみてください。
    いちぽ先生 保育士
    チャイルドシートと、退院するときの肌着と服は退院時必要なので必須かなと。
    あとはお祝いでもらう場合もあるので、足りなければ買い足すくらいで意外と大丈夫だなと思いました。
    りお先生 保育士
    出産準備は最低限でいいと思います。
    オムツ、肌着、服、バスタオル、ガーゼハンカチ、ベビー布団
    車に乗せる場合はチャイルドシートなど。

    他、ベビーカー、抱っこ紐、哺乳瓶など、赤ちゃんが産まれてから買いに行けるものは、実際に産まれてから必要性を感じた時に、その時必要なものを選んで買えばいいと思います。
    産まれてみないとわからないこともたくさんあると思うので!
    くじら先生 保育士
    湯温計は買わなかったのですが無くても全然大丈夫でした。大人の適温よりちょっとだけぬるめかな?ってぐらいの温度で入れてました。
    すー先生 保育士
    1人目の時は張り切って色々買いましたが、買わなくても良かったかなっと思うのは温度計です。数回は使いましたが、後は触って温度確認でも全然大丈夫でした。60の洋服もたくさん用意しましたが、3ヶ月ぐらいは外出しないので肌着と1着外着があれば十分でした。息子は大きい方だったので60の洋服は3ヶ月には入らなくなっていました…
    ぺち先生 保育士
    まだ出産していませんが、8ヶ月です。病院では、最低限でいいと言われたので、スタイや哺乳瓶など、子供が生まれてから必要なら買おうと思っています。今はネットで次の日に届くので、便利ですね!
    はなこ先生 保育士
    冬生まれはとにかく寒いので、洋服類はもちろんですが室内の温度管理重要です!
    加湿器必須です!!

    よくある揃えとくと良いってやつの中で必要ないものとかもありますので、周りの方や先輩ママに聞くと良いと思います☺️
    ゆきな先生 保育士
    オムツゴミ箱は買わず、ボスのオムツが臭わない袋にいれ蓋つきゴミ箱にいれていましたよ!!
    オムツ用ゴミ箱はカートリッジも高いしめんどくさそうなので、、
    ボスの袋に百均のクリップを使用し2.3個いれてました!うんちの場合は小さいサイズを買い1個だけオムツをいれそのままゴミ箱にポイです!!
    りり先生 保育士
    よく、リストとか配られますが、ほとんどいらなかったです。生まれてからでも全然遅くなかったです。得に哺乳瓶は赤ちゃんの好き嫌いもあるので生まれてから産院と同じ哺乳瓶を買ったりも出来るので、あまり心配しなくても大丈夫です、ハンガーも100均でそろえられるし、無理してベビー用品店で買わなくても大丈夫ですよ!すぐいらなくなるものは安く済ませて正解!
    ゆきんこ先生 保育士
    こどもの誕生はとてもわくわくして、あれもこれもと雑誌を見ては揃えたくなってしまいますよね!
    私自身1人目の時はそうでした。
    注意したことは1人目だけど、2人目が生まれることを想定して大きな物(ベビーカーや、チャイルドシート等)はどちらの性別でも使える色を購入していました。
    なごみ先生 保育士
    ガーゼとくつ下は意外と使うことがなく新品のものが今もあるほど。あとベビーベッドは今物置状態に。レンタルでよかったと後悔中です。

    たくさん使うものはケースに入ったおしりふき。
    今も常に手が届くところにあります。
    せおみ先生 保育士
    ベビーベッドはあまり使わなかったです。
    うちの子達は寝ても置くと直ぐに起きてしまう子なので、つねに抱っこのスタイルでした。なので、赤ちゃんをねかせる為というより、オムツを変える場所になっていました。
    あー先生 保育士
    妊娠中に赤ちゃんの物を選ぶのも妊娠中の楽しみの1つですよね。私自身、性別も産まれるまで聞かなかったので、チャイルドシートと最低限の肌着、ロンパース、おむつのみの準備でした。ベビーカー、哺乳瓶、抱っこひも、ベビーベッドなどは妊娠中に旦那と出かけて相談し、目ぼしい物を決めておき、本当に必要なときやセールになったときを狙って購入しました。出産後全く外に出られないわけでもないので、ある程度ほしいものを決めておけば、小さな赤ちゃんを連れてでも短時間で買い物ができると思います。お祝いで頂いたときに、物がかぶらなく、心の底から喜べたので、我が家はこの方法でよかったなと思います。

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