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2016年05月28日

天才を育てる☆オススメ育児本5選

育児本にアレルギーがあるママ達も多いのでは?私もその一人です。育児書通りにいかないのが子育て。そんな私がこれは参考になった!と思えた育児本を紹介します。

本を参考に天才KIDSへ♪

天才とまではいかなくても勉強がきっちり出来る子に育ってほしい。誰しもがそう願うことですよね。テレビや雑誌では、「早期教育」が話題ですが、頭の良い子になるには何をどうしてあげたらいいんだろう?
数ある育児書の中でも、頭の良い子に育てるオススメ術が書いてある話題になった本を紹介します。幼少期のママの寄り添いが子どもの未来に大きな影響を与えるともいわれています。子どもとの大事な時間の中にスパイスを♪

「親子で楽しむ!頭がいい子の図鑑の読み方・使い方」

出典 https://www.amazon.co.jp/

小さい子どもは大人と違ってたとえ図鑑でも苦手意識なく読む子が多いですよね。我が家でも図鑑を「読んで!」と言われるのですが、ママの方が「虫が苦手なのに読んでって言われても困る・・・」「図鑑に載っている名称を読む以外にどうしたらいいのやら」と、困ることがけっこうあるので、ぜひ親子での楽しみ方を知りたいと感じた本でした。
意外に盲点だった図鑑の読み方をなるほど!と感じさせてくれた一冊でした。

<親子で楽しむ!頭がいい子の図鑑の読み方・使い方>
著:親野智可等  
出版社:あさ出出版
価格:1,480円

「子どもが育つ魔法の言葉」

出典 https://www.amazon.co.jp/

世界22か国で愛読され、日本でもベストセラーになった子育てバイブルです。著者は40年以上にわたり子育てコンサルタントを務め、3人の子どもを持つ母親でもあります。「子は親の鏡」とよく聞きますが、もともとはこの本の中にある詩のタイトルとのことだということ、ご存じだったでしょうか。「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる。」からはじまる詩は、毎日読み返したいほどハッとさせられる言葉のオンパレードです。

<子どもが育つ魔法の言葉>
著:ドロシー・ローノルト、レイチャル・ハリス 訳:石井千春
出版社:PHP文庫
価格:単行本1,620円 文庫596円

「0歳からみるみる賢くなる55の心得」

出典 https://www.amazon.co.jp/

「カヨ子おばあちゃん」という名前を聞いたことがある方も多いと思います。その正体は教育評論家であり、久保田乳幼児教室「くぼたのうけん」を主宰するスーパーおばあちゃんです。
読者の感想として、自分にとって必要なところだけ上手に取り入れて読むと良い、という意見が多いようです。育児本デビューの記念すべき第一冊目、というよりは既に何冊か他の育児本を読んでいて、それでも「もっと知りたい」「他のアドバイスが欲しい」という方にはぴったりの本なのではないでしょうか。各社の新聞に掲載され話題になった一冊です。

<0歳からみるみる賢くなる55の心得>
著:久保田カヨ子
出版社:ダイヤモンド社
価格:¥1200

9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣

出典 https://www.amazon.co.jp/

「14歳でカナダの名門5大学に合格した大川翔くんの母親が実践した0歳児からの子育て法とは?」という帯を見ただけでも読みたくなりますよね。著者は、司法試験合格者ゼロの大学でみごと合格者を出したという司法界伝説の人物!本の読み聞かせ方、子どもへの話しかけ方、勉強の仕方など詳細な具体例は、読んだあとすぐ日常生活で実践したくなるものばかりです。
「子どもの頭が良くなって欲しい」という親の心理には、「たくさん勉強をさせたい」というよりも「地頭をよくさせたい」というものの方が近いのと思うので、この「地頭の鍛え方」というタイトル付けにも納得です。

<9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣>
著;大川栄美子 
出版社:扶桑社
価格:1,404円

勉強しない子には「一冊の手帳」を与えよう!

出典 https://www.amazon.co.jp/

「東洋経済オンライン」で100万アクセス突破し大反響を呼んだ記事を書籍化されたものです。子どもに「勉強しなさい」と言いたい親はいませんよね。子どもに勉強をさせるのは、1冊の手帳がヒントになるなんて!
小さい頃から自分で計画を立てたり、目標を達成させる体験は、受験勉強の際にも役立つでしょうし、子どもの「自信」にもつながると思います。自分からやる勉強はきっと楽しいものとなり、学力もアップする可能性は高くなるように感じます。お子さんの小学校入学前あたりに手にとってみてはいかがでしょうか?

<勉強しない子には「一冊の手帳」を与えよう!>
著:石田勝紀
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
価格:¥1,404

まとめ

育児に「これ!」という正解はありません。育児本も数多くの種類がありますが「これさえ読めば」という一冊があるわけではありませんし、我が子に合う・合わない、ママパパの考え方に合う・合わないなどもありますよね。いろんな育児書を手に取り、それぞれの良い部分を取り入れていきたいもの。そのためには、まずは親が育児に関する知識を深める事が大切なのかもしれません。

「頭が良い」といっても、それは地頭なのか数学なのか文章力なのかでも違ってくるでしょうし、どの方向性に子どもが伸びたとしても、それを認めてさらに伸ばしてあげられる親でありたいと私自身は思っています。そんな時期が来たときのために、育児本は読んでおいて決してムダではないでしょう。子どもにも無限の可能性があるように、私達も親になって、たった数年なのですから・・・。

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