子育てを学ぶ。子育てから学ぶ。ママ・パパのための情報メディア「KIDSNA」

悩めるママとパパを元気に。自身の子育て経験が活かせるライター/エディターのお仕事

悩めるママとパパを元気に。自身の子育て経験が活かせるライター/エディターのお仕事

株式会社ネクストビート

2018年04月12日

子育てをしていると悩みや疑問は常に出てくるものですよね。泣いたり笑ったりしながら子どもといっしょに育ってきた経験を、同じように悩むママとパパのために活かしませんか?子育て支援に取り組むベンチャー企業のお仕事をご紹介します。

子どもとの毎日がより楽しくなるように

子どもとの毎日をより楽しく
iStock.com/Yagi-Studio

子どもを育てていく日々の生活のなかで、ママやパパはたくさんの喜びとともに、悩みや疑問、ときには不安を感じながら過ごしているものですよね。その内容は子どもの成長や健康はもちろん、しつけ、食事、遊び、習い事、仕事と育児の両立に関することまでさまざまです。

みなさんに読んでいただいている「KIDSNA」では、そんなママとパパが抱く子育ての悩みに寄り添い、子どもといっしょの毎日を今よりもっと楽しくすごせるように、役立つ情報を発信しています。

子育て支援領域のリーディングカンパニー

「KIDSNA」を運営する株式会社ネクストビート(以下、ネクストビート)は「人口減少社会において必要とされるインターネット事業の創造」を理念として掲げる、創業5年目のスタートアップ企業です。

nextbeat

「人口減少」とという日本が抱える問題に対し、IT事業を用いて貢献すべくスタートしたネクストビートは、まずは「保育士不足」や「待機児童問題」など、子育て支援領域の課題を解決したいという思いから、保育士紹介事業「保育士バンク!」をスタートしました。

「保育士バンク!」は日本最大級の保育士、幼稚園教諭向け転職支援サイトに成長し、保育士さんや幼稚園教諭の先生それぞれが抱く「保育への思い」を大切に活躍できる環境をご紹介しています。

その活動を通じて築いた保育士や保育園との関係性やデータベースを最大限活かし、「KIDSNA」をスタートしました。

現在は子育て支援領域を中心に、合計7つの事業を展開。第二創業期を迎え、さらに領域へ事業拡大を加速させています。

子育て支援のサービス

ネクストビートでは、「KIDSNA」や「保育士バンク!」のほか、子育て支援サービスを複数展開しています。

保育士や幼稚園教諭100%で構成された「KIDSNAシッター」イメージ
© ucchie79 - Fotolia

共働き家庭などに支持されているベビーシッターマッチングサービス「KIDSNAシッター」は保育士や幼稚園教諭100%で構成されたシッターサービス。保育士や元幼稚園教諭の新しい働き方として支持されています。

また、人口減少社会の根本へ働きかけるため結婚領域へ参入しスタートした会費制結婚式の会場紹介を行う「1.5次会.com」、グローバル人材と日本企業を繋ぐマッチングサービス「TOMATES(トゥメイツ)」のほか、保育施設の運用をサポートし保育者の負担を軽減する「KIDSNAコネクト」の提供を行っています。

ネクストビートの詳細を見る

子育てママ、パパに寄り添うメディア

「KIDSNA」は、月間約400万のユーザーに読まれている子育て情報メディアです。支持される理由はどこにあるのか、「KIDSNA」が目指すものとそこで活躍する子育て社員の仕事についてお話します。

「KIDSNA」が目指すもの

「KIDSNA」は、子育てで悩んだとき、困ったとき、ママやパパたちがいつでもアクセスでき、その悩みに応えられるメディアであることを目指しています。

子育て情報を探すママ
© blanche - Fotolia

今のママやパパたちは溢れる情報のなかで自分の悩みや疑問にマッチするものを苦労して探しながら子育てをしています。

「KIDSNA」も悩みに応えるひとつのメディアとして、医師や大学教授監修の記事、ママやパパたちの体験談、現役保育士や幼稚園教諭による記事など、さまざまな内容を通じて、正解のない子育てをママやパパたちが自分らしく楽しめるようにサポートしています。

エディター/ライターの仕事

「KIDSNA」では、ママやパパだからこそわかる悩みを、自身の経験を活かして伝えていきたい、ママやパパたちの心を軽くする手伝いをしたい思いをもつ子育て中の社員が活躍しています。

KIDSNA企画ミーティング
企画MTGでは、企画のレビューとブラッシュアップをします

掲載する企画を考え原稿の確認を行うエディターは、ママやパパたちは何に悩んでいるのか、3カ月後、半年後のママやパパたちのニーズはどのように変わり、世の中の状況はどのように変化するのかなど、現在だけでなく、将来を見据えながら企画を立てていきます。

掲載する原稿を執筆するライターは、エディターが立てた企画に対し、リサーチやアンケートを行い記事を作成していきます。

自身の子育て経験が役立つだけでなく、自分自身が悩んでいる子どもへの対処方法について勉強になることもたくさんあり、「今の子育てトレンドを常に把握できる」「記事を作るたび自分の子どもとの接し方を見直すことができる」などの声が集まっています。

エディター/ライターの募集情報を見る

働きやすい社風と制度

子育て中のママやパパが多く在籍しているネクストビートでは、仕事と育児との両立支援、スキルアップ支援など、充実した制度や、制度の活用を推進する社風があります。

「子育て支援」の社風が嬉しい

子育てママでも働きやすい
© dach_0418 - Fotolia

子育て支援が事業の主軸であることもあり、社風として子育てに対する理解が根付いています。「子育てという共通話題があるので同僚や上司とも話がしやすく、急に休んでもフォローしてもらえて仕事がスムーズに進む」という声もあります。

また年齢や性別、経歴などに関係なく、個人の実力を評価する実力主義が根底にあるため、子育て期間を経てブランクがある方でもスキルアップを目指すことができます。子どもを優先したいけど仕事もしっかりこなしたい方にとって、チャレンジしやすい環境は嬉しいですね。

福利厚生と社員制度

産休・育休制度、社会保険完備はもちろん、年に1回、誕生日や大切な記念日に有給休暇を取得できる「アニバーサリー休暇」、8月に取得できる「9連休制度」など、社員のプライベートが充実するよう配慮された制度が設けられています。

プライベートも充実できる福利厚生
iStock.com/Yagi-Studio

社員を対象とした制度には、保育園費用負担、家事代行制度やベビーシッター利用制度があり、忙しい毎日を会社としてサポートしてくれる体制が整っています。

そのほかにも、社会人スキル向上、健康管理への意識を上げる制度が設けられています。

「KIDSNA」で働く子育て社員の声

実際に「KIDSNA」で活躍する子育て社員は、どういった理由でこの仕事を選びやりがいを感じているのでしょうか。働きやすさや社内の雰囲気についても聞いてみました。

選んだ理由

「2人の子育てをしていて、この仕事なら実生活での体験を活かせると思いました。子どものお迎え時間に合わせて勤務時間を調整してもらえたのも、ここで働きたいと思ったきっかけの1つです」(6歳児、4歳児ママ/ライター)

「子育ての経験を活かした仕事をしたくてこの仕事を選びました。子どもの話が自然に出てくるので、自然体で働けていると感じています」(小3、小1のママ/エディター)

働きやすさ

エディター/ライターのメンバーでお花見ランチ
エディター/ライターのメンバーでお花見ランチ

「毎日短時間の朝会をやっているので、シフトや時短勤務でもニーズのある内容やチームとしての方針などをキャッチアップしやすく、不明点なく進められて働きやすいです」(6歳児、4歳児ママ/ライター)

やりがいを感じるとき

「企画した記事のレビュー数が上がって、世の中のママやパパたちの役に立てたと実感できるとき、やりがいを感じられます」(4歳児、2歳児ママ/エディター)

「担当した企画に対して読者の方から反響があると、自分の経験を後輩ママたちに還元できたと感じられます。友人や知人がSNSでKIDSNAに『いいね!』ボタンを押してくれたときは特に嬉しいですね」(6歳児、4歳児ママ/ライター)

そのほかにも、「記事を作る過程で知ったノウハウを自分の子育てに活かせる」「子育ての悩みを抱え、支えあいながら同じ目標に向かえる仲間ができた」といった声が集まり、「KIDSNA」で活躍する子育て社員は、仕事自体が子育てや私生活に役立つ、毎日の充実につながっていると感じているようです。

エディター/ライターの募集情報を見る

仕事を通じて子育てをもっと楽しもう

ネクストビートが取り組む子育て支援領域からのアプローチを通じ、ママやパパだけでなく保育士さんや幼稚園教諭の先生など子どもたちが関わる人々がより活き活きと過ごせるようになれば、子どもも今よりもっと伸び伸びと楽しく育ってくれそうですよね。

その一翼を担う「KIDSNA」のエディターやライターは、自らの経験を悩めるママやパパたちのために活かすことができる、ママだからこそできるお仕事です。

保育や結婚など子育てにつながるさまざまな領域に興味を持っていただけたら、ぜひ、ご応募またはお問い合わせなどをお待ちしています。未経験でもご応募可能です!

応募またはお問い合わせはこちら

会社名

株式会社ネクストビート

資本金

35,000,000円

代表者

代表取締役 CEO 三原 誠司

従業員数

165人

事業内容

有料職業紹介事業 許可番号:13-ユ-306160
インターネットを活用した各種コンテンツ・サービスの企画・開発
インターネットを活用した各種マーケティング支援事業

所在地

東京都渋谷区恵比寿四丁目9番10号

ウェブサイト

https://www.nextbeat.co.jp